友達・身内が出産!年子の赤ちゃんへの出産祝いは・・・

友達や身内で年子のママになったという場合、出産祝いにもちょっと悩んでしまいますよね。一人目と二人目の年齢差が1歳しかない「年子の兄弟・姉妹」に関する出産祝いについて、こんな悩みを多く聞きます。

・出産祝いといえばベビー用品だけど、年子だとベビー用品がだいたい揃っていそう。お古やお下がりもあるだろうし、もうベビー用品はいらない?

・二人目ってどんなものがほしいのかよく分からない・・・一人目の出産祝いとどう差をつけるべき?

二人目の赤ちゃんへの出産祝い、特に年子の兄弟・姉妹のママへ贈る出産祝いについてポイントをまとめてみました。一人っ子の赤ちゃんとはちょっと違う、ほんの少しの気遣いでママの印象もがらりと変わりますよ。

もくじ


1.年子の兄弟・姉妹への出産祝い、失敗しない品物選びのポイント
2.一人につきひとセット!年子の赤ちゃんへは離乳食食器セットを
3.赤ちゃんが増えれば写真も増える!アルバムは必需品
4.年子の兄弟・姉妹への出産祝い、上の子への気遣いも忘れずに
5.一人目よりも二人目の方が安くなる?出産祝いの相場について
6.まとめ

年子の兄弟・姉妹への出産祝い、失敗しない品物選びのポイント

年子の赤ちゃんで二人目の出産祝いを贈る際には「赤ちゃん一人に一個必要なもの」を選ぶと喜ばれます。二人目の赤ちゃんには「お兄ちゃんやお姉ちゃんとお揃いのもの」「育児に必要な消耗品」を選びたくなりますよね。ですが、お揃いのアイテムや消耗品は他の出産祝いと被ってしまう可能性も高くなるでしょう。

特にベビー服を選ぶのって難しいってご存知でしょうか。赤ちゃんの成長スピードはまったく違います。せっかくサイズのちょっと違うベビー服をあげても、二人の赤ちゃんがちょうど同じタイミングで着られるかどうかは分かりません。

そして、子育てに必須なオムツやおしり拭き・タオルといった消耗品は既に揃っていることが多く、オムツもママのお気に入りのメーカーが決まっている可能性大。せっかくオムツをプレゼントしても、あまり使ってもらえないということも考えられるのです。

一人目・一人っ子の赤ちゃんへの出産祝いを選ぶことは比較的簡単。ですが、年齢の近い兄弟・姉妹の赤ちゃんへ贈るギフトって本当に難しいんですね。

一人につきひとセット!年子の赤ちゃんへは離乳食食器セットを

では、赤ちゃん一人につき一個必要なベビー用品って一体何なのでしょう。昔から出産祝いの大定番であり、年子だと2セットは必要になってくるものが「食器」です。

離乳食用の食器は大人用の食器とは違い、落としても壊れないよう工夫がされていたり離乳食のための調理がしやすいように作られています。離乳食用の食器やスプーンやマグはセットにされていることが多く、離乳食用の調理器具もセットにされているものも人気。年齢が離れていればお古が使えますが、年子だと離乳食用の食器は一個ずつ用意してあげなくてはいけませんよね。離乳食用の食器は昔から出産祝いの定番ギフトとなっていますが、二人目のお祝いにも喜ばれる品物だということなのです。

ちなみに、最近では離乳食用の食器やスプーンに名入れをするサービスも人気となっているのをご存知でしょうか。一人目と二人目の赤ちゃん、それぞれの名前を入れたスプーンやマグをプレゼントしても「年子の赤ちゃんへの出産祝い」らしくなりますね。

赤ちゃんが増えれば写真も増える!アルバムは必需品

育児に必要なベビー用品も大切ですが、メモリアルなグッズも出産祝いの定番。赤ちゃんの成長を記録するための写真たてやアルバムも子育てには必要なアイテムだといえます。

特に二人目、三人目となると赤ちゃんごとに一冊ずつアルバムを用意するという家庭もあります。なので出産祝いで二人目のためのアルバムや写真たてをプレゼントすると喜ばれるでしょう。

アルバムにも様々な種類がありますが、写真が長くキレイに保存できるタイプを選ぶと良いと思います。ポケット型で簡単に写真が出し入れできるものもありますが、色あせてしまいやすいというデメリットも。写真の出し入れはしにくいものの、空気に触れにくいため写真がキレイに残りやすい「台紙型のアルバム」は今も昔も人気のアルバムとなっています。

年子の兄弟・姉妹への出産祝い、上の子への気遣いも忘れずに

年子の赤ちゃんで二人目の出産にあたってお祝いを贈る場合には上の子への気遣いも忘れないようにしましょう。二人目の赤ちゃんが生まれたときに「二人目のためだけのプレゼントばかりで上の子がちょっとかわいそうだった」というママの声も当サイトには寄せられています。

「気遣い」とは例えば、500円程度のプチギフトやお菓子を上の子用に買っていくといったものでOK。ほんのちょっとしたお菓子やおもちゃでよいのです。

二人目が生まれたということは上の子が「お兄さん・お姉さんになった」ということでもありますよね。そんな新しいお兄さん・お姉さんへも「おめでとう」のプチギフトを用意してあげましょう。

他にも、兄弟・姉妹で一緒に遊べるおもちゃを出産祝いとするのもGOODだと思います。室内用のジャングルジムや、みんなで遊べる積み木などなど。ジャングルジムや積み木は年齢によって遊び方も変わるため、長く愛用してもらえますよ。

一人目よりも二人目の方が安くなる?出産祝いの相場について

そして年子の赤ちゃんへの出産祝いでよくある疑問が「相場」に関すること。二人目の出産祝いは一人目よりも予算が下がる傾向にあるようですが、マナーとしては「一人目と二人目で金額に差をつけるべきではない」と考えるのが正しいようです。

つまり、一般的な出産祝いの相場が五千円から一万円以内となっていますから二人目の赤ちゃんへの出産祝いもこの相場と同額の予算で考えるのが正しいということですね。もし一人目の出産祝いを贈れておらず、二人目の出産でお祝いを贈るのであれば相場の1.5倍程度のプレゼントをあげてもいいかもしれません。

ただし、出産祝いは安すぎても高すぎてもNG。出産祝いをもらったママは「内祝い」という形でお返しを用意することがマナーとされています。内祝いは出産祝いでいただいた品物の半額か三分の一程度のものを贈るのが基本です。出産祝いが安すぎると品物選びに困りますし、高すぎても用意するのが大変になってしまいます。相場に合ったお祝いを贈るようにしましょう。

まとめ

いかがでしょう。

①年子の赤ちゃんで二人目の出産祝いを贈る際には「赤ちゃん一人に一個必要なもの」を選ぶと喜ばれる。

②「離乳食用食器セット」「アルバム・写真たて」は二人目の出産祝いでの定番。

③上の子への気遣いとしてちょっとしたプチギフトを用意しておくと更に喜ばれる。

年齢の近い年子ベビーは見ているだけでも本当に癒されます。そんなかわいい兄弟・姉妹に喜ばれる出産祝いを贈ってあげたいですよね。年子だからこそ喜ばれるような品物をぜひ選びましょう。

↓出産祝い特集をチェックしていってくださいね♪よかったらお友達にシェアもお願いします♪