クリスマスに生まれた赤ちゃんへ出産祝いをプレゼント!一体何がいい?

クリスマスやクリスマスイブに生まれた赤ちゃん、クリスマスムード一色な時期に生まれるって何だかみんなにお祝いされているようで素敵ですよね。とはいえ、出産祝いをあげようとする周りの大人にとっては様々な疑問が浮かんでくるようで・・・

・12月生まれの赤ちゃんへの出産祝いは、クリスマスらしいプレゼントのほうが喜ばれるのかな?

・生まれて初めてのクリスマスってやっぱりお祝いしてあげるべき?クリスマスっていつからお祝いする?

クリスマスはすっかり国民的な「お祝い」となっていますが、出産祝いを贈る際にはどんなことに気をつけるべきなのでしょうか。ママと赤ちゃんに喜んでもらえる出産祝いの選び方・ポイントをまとめつつ、赤ちゃんとのクリスマスの過ごし方も考えてみました。

クリスマスらしいものよりも、ちょっと先に使えるベビー用品を

クリスマスの前後に生まれた赤ちゃんにはクリスマスらしいアイテムをプレゼントしたくなりますよね。ですが、出産祝いはやはり実用的なベビー用品をプレゼントするのがベスト。少しでも長く活用してもらえるようなアイテムをプレゼントしましょう。

ついついクリスマスらしいもの・クリスマスプレゼントをあげたくなりますが、季節性の強すぎるプレゼントはすぐ使えなくなってしまいますよね。産後のママが重視するのは「長く使えるかどうか」です。12月生まれの赤ちゃんにはクリスマスプレゼントよりも、まずは出産祝いらしいギフトを贈るのがよいと思います。

出産祝いを贈るときには「洋服」「おもちゃ」「食器類」の3つのどれかをプレゼントするのが大定番。それぞれのギフトで失敗しないポイントをチェックしていきましょう。

まず洋服をプレゼントするなら「ちょっと大きめを選ぶ」「1歳ごろに着られる冬物を買う」のがポイント。12月生まれの赤ちゃんなら80センチのベビー服を上下セットでプレゼントすると喜ばれますよ。

出産祝いというと新生児用のベビー服やおくるみを贈りたくなるのですが、生まれてすぐに着るようなベビー服はママが用意している場合がほとんど。ですから、おでかけが多くなる1歳前後に着られるようなベビー服をあげた方が喜ばれるのです。実際、当サイトでも「ちょっと大きくなったときに出産祝いでもらったベビー服が役に立った」という声が多数寄せられています。

80センチというと平均的な一歳児のサイズとなり、冬生まれの赤ちゃんならちょうど一年後の冬に着られるような服が出産祝いにぴったり。とはいえ、成長の早い赤ちゃんもいますから、モコモコの冬服やアウターばかりではなく「ちょっとしたお出かけ着」をプレゼントしても良いかと思います。

次に「おもちゃ」ですが、より長く遊べるおもちゃといえば「積み木」ですね。積み木は月齢・年齢のよって遊び方が変わるため長く楽しく遊べる万能なおもちゃなのです。

積み木をプレゼントするときには「安全性」を第一に考え、シンプルなデザインを選ぶようにしましょう。積み木は赤ちゃんが口に入れてしまったり、舐めることが多いため「誤飲しないサイズ」「舐めても安心な素材」であることが大切。必ず積み木の対象年齢を確認して小さい赤ちゃんでも安心して遊べるタイプの積み木を選ぶようにしたいですね。

最後に「食器類」ですが、離乳食用の食器やスプーンがセットになっているものが出産祝いにもってこい。生後半年経つと離乳食デビューする赤ちゃんが多いのですが、意外と離乳食用の食器を買いそびれてしまうというママも多いようなのです。つまり離乳食用の食器は「出産祝いでもらっておいてよかった」という品物のひとつだといえます。

しかも、離乳食用の食器は二人目・三人目の出産祝いにも喜ばれています。洋服や靴は上の子と下の子で兼用できますが、食器は「一人につき1セット」あった方が衛生的ですからね。

食器のセットを選ぶときには「壊れにくいもの」「食器洗い機電子レンジに対応しているもの」を選ぶようにしましょう。陶器・磁気製の食器も最近人気のようですが、やはりプラスチック製の食器が便利のようです。陶器や磁器だと電子レンジに対応していないケースが多く、スープやおかゆなどを温めなおすときに不便。しかもプラスチック製なら赤ちゃんが食器をユカに落としてしまったときにも割れる心配が少なく、安全ですからね。

クリスマス用にママへのプチギフトをそえてもGOOD

クリスマスシーズンに生まれた赤ちゃんへ出産祝いを贈る際には、ママへのちょっとしたクリスマスプレゼントをつけるとGOOD。出産で一番がんばったママへ、500円か1000円程度でよいのでプチギフトを贈ってみましょう。

ママ向けのプチギフトといえば「保湿クリーム」「ノンカフェインのコーヒー・ハーブティ」が人気となっています。特に保湿クリームは必需品で、オムツ換えが多いとママの手も荒れやすくなり、保湿クリームが手放せなくなるのです。

それからノンカフェインのコーヒーはコーヒー党のママへはぜひプレゼントしてあげたい逸品。授乳中のママはおっぱいにカフェインの成分が混ざらないよう、コーヒー・紅茶・緑茶を控えなくてはいけませんよね。ですが、最近はノンカフェインタイプのコーヒーやハーブティも種類が豊富になってきました。育児の合間にちょっとお茶ができるようにプレゼントしてあげてはいかがでしょうか

クリスマスパーティー・プレゼントは赤ちゃんがいくつになってから?

子供が生まれると考えなくてはならないのが「クリスマスの過ごし方」。赤ちゃんにとって初めてのクリスマス、特に姪っ子や甥っ子が初めてのクリスマスを迎える場合には色々悩んでしまいますよね。「クリスマスプレゼントって渡すべきかな」「いつから本格的なクリスマスパーティーをするのが普通なんだろう」などなど。

家庭によってクリスマスパーティをしたりクリスマスプレゼントをあげ始めるタイミングは違うと思いますが、本格的にクリスマスをお祝いし始めるのは赤ちゃんの離乳食が始まってからで、プレゼントは2歳ごろからあげ始めるくらいがちょうどよいと思います。

離乳食が始まるまではママも毎日バタバタ、クリスマス用の料理を準備するのも大変ですよね。それに、離乳食が始まれば、クリスマスらしいお料理の盛り付けができたりとパーティーらしさも演出できます。

そして大切なクリスマスプレゼントですが、おもちゃやキャラクターの趣味趣向が見え始める2歳ごろからで十分でしょう。2歳、3歳となると大人の言うこともきちんと理解できはじめるころで「クリスマスはいい子にしてるとサンタさんが来るよ」「いい子にしてるとクリスマスプレゼントをもらえるよ」ということもなんとなく理解できるようになりますよ。

赤ちゃんが生まれてすぐにクリスマスがやってくる場合には「出産祝いもクリスマスのプレゼントもあげなくちゃ」とてんやわんやになってしまうこともあるでしょう。ですが、生まれて一ヶ月間はまず無事に出産できたことをお祝いする期間です。ママのためにも自分のお財布事情のためにも、クリスマスを赤ちゃんと一緒にワイワイ過ごすのは一年後、二年後のクリスマスとしておきたいですね。

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