出産祝いに定番のロンパースを・・・でもこれって本当に必要なの?

出産祝いにベビー服を贈るのは大定番ですが、ロンパースは特にプレゼントする人が多いですよね。「赤ちゃんが生まれたらロンパース」というイメージはあるものの、様々な疑問を抱えている人も増えています。

・ロンパースって本当に必要なものなのかな?ロンパースはいつまで着せられる服なの?

・ロンパースって正直、どれなのか分からない。見分け方は?上手な選び方を教えてほしい・・・。

実はロンパースの特徴をよく分かっていないプレママも少なくありません。せっかく贈る出産祝いなら、子育てに必要なものをプレゼントしたいですよね。ロンパースって本当に必要なものなのか、プレゼントするならどんな風に選ぶべきなのか、ポイントをまとめてみました。

もくじ


1.ロンパースは子育てに絶対必要?いつまで使う?
2.ロンパースの選び方が分からない?本当に必要なロンパースとは
3.ロンパースをプレゼントするならサイズは大きめを
4.まとめ

ロンパースは子育てに絶対必要?いつまで使う?

ロンパースが赤ちゃんに本当に必要なのかと疑問に感じている人もいるようですが、ロンパースを愛用しているママはとっても多いです。しかも、2歳過ぎまでロンパースを着せていたなんていうママもいます。ですから、ロンパースを出産祝いに贈ることは決して無駄なことではなく、選び方を間違えなければきっと愛用してもらえることでしょう。

ロンパースの最大のメリットは「オムツが変えやすい」「はだけにくい」「通気性がよく肌着としても使える」ということ。一歳まではオムツ換えが多いため、オムツ換えのしやすさはベビー服の大きなポイントとなります。そして、まだ体温調整が上手にできない赤ちゃんは「汗で肌がむれないか」「お腹が出て冷えないか」という心配がつきものですよね。ロンパースは通気性のよいものが多く、ひとつなぎになっている服なので機能性も高い赤ちゃんには必要不可欠なベビー服だといってもよいでしょう。

そもそもロンパースとは、上下がつながっている袖丈の短いベビー服のことで肌着としてアウターや寝巻きとしても使える優れもの。足の部分はボタンがついており、オムツが変えやすいため足の動きが活発になる生後1~2ヶ月目から着せ始めるママが多いです。上からかぶるタイプのロンパースもあれば、前開きになっているロンパースもあり、首がすわる前までは前開きタイプを使うと着せやすいようですね。

ロンパースのサイズも様々で、小さい新生児サイズから1歳過ぎても着られるような80センチ以上のものもあります。ママの考えによってロンパースを卒業させるタイミングは違いますが、首がすわったらロンパースを着なくなる赤ちゃんもいますし1歳過ぎてもまだまだロンパースを着せておきたいというママもいます。やはり「寝ていてもお腹が出ない」という点から、パジャマとして長く活用するママもいるようですね

ロンパースの選び方が分からない?本当に必要なロンパースとは

ロンパースが赤ちゃんにとって必要なアイテムであるということはわかりましたが、ロンパースであれば何でもいいということではありません。ママにとって使いやすく、赤ちゃんにとって本当に必要なロンパースとはどんなものなのでしょうか。

まず、通気性は一番大切。保温性の高いロンパースは冬生まれの赤ちゃんにもってこいですが、サイズが合わない場合には着られませんし、次のシーズンではサイズアウトしてしまうでしょう。ですから出産祝いとしてロンパースをプレゼントする場合には、冬場なら肌着として着られて夏場は一枚でも過ごしやすいようなロンパースを選んであげることがポイントだと重います。

次に素材感・肌触りですね。赤ちゃんの肌に直接触れることも多いロンパースだからこそ、肌触りを重視するママは多いです。縫い目が肌に触れて痛くないか、ガサガサと摩擦が多い素材ではないか、口に入れてしまっても安心な素材なのかなどなど。

ですからロンパースを選ぶときには素材と安全性は要チェック。かわいらしいデザインのロンパースも多いですが、デザインはさておいて「素材」で選びましょう。思わず写真に撮りたくなるようなロンパースをもらっても嬉しいのは最初だけ。ベビー服は「安心してできるだけ長く着せられるもの」が一番喜ばれるのです。

ロンパースをプレゼントするならサイズは大きめを

ベビー服を選ぶときに悩んでしまうのが「サイズ」です。赤ちゃんの成長スピードはみんな違いますから、本当に難しいですよね。特に出産祝いに関するエピソードで多いのが「サイズが小さすぎて着られなくなってしまった」「ベビー服はすぐサイズアウトするから面倒」
というママたちの声。

実は、赤ちゃんへのプレゼントを選ぶときには選ぶサイズってもう決まりきっているんです。ずばり、出産祝いとしてベビー服を贈るときは「80センチ」のサイズを選ぶということが定番となっています。ロンパースだとどうしても新生児サイズを選ぶ人が多いのですが、ロンパースも70~80センチを選べばよいでしょう。

ベビー服は身長によってサイズが決められていて、ほとんどのメーカーで50センチから10センチずつサイズが設けられています。ロンパースも新生児から2歳児まで幅広く着るアイテムなのでサイズは様々。できるだけ長く着られる素材とサイズを選ぶことが大切ですね。

ちなみに、80センチのベビー服は平均的な一歳児が着るサイズですが、生後半年で80センチに到達する赤ちゃんもいます。小さすぎるベビー服はもらっても困ってしまうものの、大きい分には着られるまで待てばいいですよね。ロンパースも「ちょっと大きめ」を選ぶと喜んで使ってもらえますよ。

まとめ

いかがでしょう。

①ロンパースの最大のメリットは「オムツが変えやすい」「はだけにくい」「通気性がよく肌着としても使える」ということ。生後2か月から2歳児になるまで長く着られるロンパースは赤ちゃんに必要なベビー服のひとつ。

②ロンパースは通気性がよく、肌触りのよいものを選ぼう。デザイン性よりも安全性を重視すること。

③ロンパースのサイズはちょっと大きめがベストで、80センチを基準としよう。

ロンパースは定番だからこそ、選び方も難しいですよね。他の人とかぶってしまうことが多いロンパース、だからこそ「本当に喜ばれるもの」をプレゼントしたいなと思います。お母さんの使いやすさ、赤ちゃんの着心地のよさを考えながらベビー服を選びましょう。

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