出産祝いといえばロンパース?でも選び方がよく分からない

出産祝いの贈り物といえばベビー服ですが、特に新生児が着るものとして「ロンパース」が定番ですよね。ですが、出産経験のない私にとって、ロンパースって選び方が本当に難しく感じました。

・ロンパースってどうやって選べばいいの?サイズって色々あるけど、どれくらいがちょうどいい?

・ロンパースっていつまで着られるもの?ママに喜んでもらえるか心配・・・。

ベビー服ってサイズ感や素材を選ぶのが本当に難しく、ママの中でもロンパースは「もらって嬉しい派」と「嬉しくない派」に分かれてしまいます。出産祝いで喜んでもらえるための選び方のコツ・考えるべきポイントなどをまとめてみました。

もくじ


1.ロンパースのサイズ選びについて
2.ロンパースだけではなくツーウェイオールも要チェック
3.出産祝いは「ロンパース」だけではなくてセットにした方が喜ばれるかも!
4.まとめ

ロンパースは赤ちゃんの肌着!サイズは50~80センチまで幅広い

ロンパースも含め、ベビー服をプレゼントする場合には「サイズが命」だといっても過言ではありません。ロンパースも新生児サイズから一歳以上の赤ちゃんが着られるものまでサイズは幅広いです。

サイズに迷ってしまいがちですが、基本的にベビー服をプレゼントする時には「80センチ」を選ぶのが一般的。このサイズが成長の早い遅いに関わらず着られることができ、サイズアウトの心配が少ないためです。

80センチというと生後11~12ヶ月の赤ちゃんの平均的なサイズであり、出産祝いとして一番選ばれているサイズです。少々大きめに感じるかもしれませんが、成長の早い赤ちゃんはあっという間に着られるようになりますし、小さい赤ちゃんでも一歳を過ぎれば着られるようになることが多いのです。

ロンパースといった肌着だと新生児向けの50センチ・60センチというものもありますよね。「せっかくだからすぐ使ってほしい」「今必要なものだろうから、新生児用のサイズでよいのではないか」と考える方も多いでしょう。ですが、ママが出産祝いのプレゼントで重視している点は「サイズアウトしにくいもの」です。ベビー服やロンパースでも「すぐに着られなくなり残念だった」という声が多数。

反対にちょっと大きめのベビー服は「大きくなって着られるようになり、重宝した」というママからの声が多いのです。今すぐ必要な肌着は既にママが用意していることが多いですから、先々で活躍してくれるサイズ感のベビー服を選んだほうが喜ばれるということですね。

そもそもロンパースとはボディスーツともいわれる肌着の一種で、使用期間は新生児から2歳まで着る場合もあります。ママによって使用方法・期間は違いがあり「首が据わったらロンパース卒業」「歩けるようになっても寝巻きはロンパース」など様々。

ですからロンパースをプレゼントするときにも、多少大きくなっても着られるように大きめを買うのが正解。新生児用の肌着というイメージが強いですが、サイズさえ合えば1歳・2歳でも活用してくれるかもしれませんよ。

ベビー服はシンプルが一番!安全性を重視して

最近はロンパースもかなりデザイン性が豊富になっており、まるでドレスのようにかわいらしいものもあります。ですが、ベビー服はやっぱりシンプルが一番。装飾は控えめ、色もはっきりしたものよりもの淡いもの、肌触りの良いものが喜ばれています。

当サイトでも「趣味が合わないベビー服をもらって困った」「ハイブランドなベビー服をもらって着せにくかった」というエピソードを掲載しています。やはり「デザインが派手」「高価なベビー服」はママも着せにくいようですね。

それよりも「肌触りがよくて安心して赤ちゃんに着せられる」というベビー服の方が喜ばれています。特にロンパースといった肌着はデザインよりも安全性や肌触りを重視したいですね。

ロンパースだけではなくツーウェイオールも要チェック

赤ちゃんの肌着はロンパースだけではありません。カバーオールやツーウェイオールなどデザインや用途によってかなり種類が分かれています。ベビー服売り場でどれがどれやら分からなくなってしまったという方も少なくないはず。

ざっくり分けると、袖やズボンの丈が短いひとつながりになっている肌着が「ロンパース」、袖や丈が長くなれば「カバーオール」といった感じ。カバーオールは肌着よりもちょっと洋服らしさが強いですね。

そして赤ちゃんの肌着はロンパースやカバーオールのようなズボンタイプではないものもあります。それが「ツーウェイオール」と呼ばれるベビー服。「スリーパー」と「ロンパース」を足して二で割ったような肌着なんです。下の写真はスリーパーなのですが、すそ部分にボタンなどがついていて、ズボンとしても履けるようになっているものがツーウェイオールです。

ツーウェイオールは生後1ヶ月から2ヶ月程度まではワンピースのような形状で使用することができ、手足が動くなるようになったらボタンなどをとめてズボンタイプにできる「ツーウェイ」で使用できる肌着こと。生まれて一ヶ月・二ヶ月のうちはオムツ換えの頻度も多いです。そんな新生児にロンパースを着せると「いちいちボタンを外すのが面倒」というママもいます。

「ツーウェイオール」はひとつなぎの肌着なのですがワンピース型になっているのでオムツ換えでもボタンを外す手間がありません。でも手足がバタバタ動くようになると足元がはだけてくるためボタンをつけてズボンタイプにできるのがツーウェーオールのメリットなのです。

私個人的な意見としてはツーウェイオールはロンパースよりも便利で喜ばれるのではないかなぁって思います。ツーウェイオールのようなワンピース型の肌着は多少サイズが大きくても気にならないのでプレゼントには適していると思いますよ。

出産祝いは「ロンパース」だけではなくてセットにした方が喜ばれるかも!

ロンパースなどの肌着だけを数着贈るのも良いと思いますが、サイズが合うかどうか不安・本当に喜ばれるか心配という場合は詰め合わせギフトを贈るとよいでしょう。

例えばロンパースとスタイやおもちゃが詰め合わせになっているギフトボックスや、おむつケーキなどもいいですね。ロンパースがすぐにサイズアウトしてしまっても、他のスタイやおもちゃを活用してもらえるかもしれません。

ちなみに、出産祝いの相場は友達同士であれば五千円程度・身内であれば五千円以上一万円未満となっており、ロンパースはだいたい一着千円~二千円前後。他のおもちゃとセットにしたり、商品券などを付け足すと予算内で豪華なお祝いを用意することができますよ。しかも、ロンパースって「かぶりやすい出産祝い」という印象も強いです。ロンパース・タオル・おくるみは、出産祝いの三大定番ですからね。他の出産祝いとかぶらないよう、他のベビー用品と組み合わせたり詰め合わせにすることは良いアイディアだと思います。

まとめ

いかがでしょう。

①基本的にベビー服をプレゼントする時には「80センチ」を選ぶのが一般的。ロンパースも新生児向けのサイズではなく、ちょっと大きめを選んだほうがサイズアウトしにくく、ママにも喜ばれる。

②赤ちゃんの肌着はロンパースだけではなく種類は様々。カバーオールやツーウェイオールもチェックしてみよう。

③ロンパースだけではなくおもちゃやオムツと詰め合わせにしてプレゼントしてあげるとオリジナリティが出てGOOD。

せっかく大切な人へあげる出産祝いなのですから「なんとなくロンパース」「定番だからロンパース」という選び方はちょっとさびしいですよね。ママと赤ちゃんのことを考えながら、安心して使ってもらえるようなベビー服を選んであげましょう。

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