ハーフバースデーのお祝い、ママはみんなやってるの?

わが子の生後半年を祝う「ハーフバースデー」、本当に流行っていますよね。SNSでハーフバースデーをお祝いしている赤ちゃんの写真をよく見かけますが、実は色々と疑問を抱えているママも多いようで・・・。

・ハーフバースデーってやったほうがいいの?何をすればいいの?

・ぶっちゃけ、ハーフバースデーのお祝いをやる意味ってある?

ハーフバースデーについてはママによってまったく考え方が違います。ハーフバースデーの由来やハーフバースデーらしく演出するためのポイントなどをまとめてみました。

もくじ


1.ハーフバースデーって何する?赤ちゃんの成長を記録しよう!
2.お祝いは不要?ハーフバースデーは日本特有のイベントだった!?
3.やってよかった?ハーフバースデーのメリット・デメリットとは
4.まとめ

ハーフバースデーって何する?赤ちゃんの成長を記録しよう!

お宮参りやお食い初めといったお祝い事とはちょっと違う「ハーフバースデー」。タイミングとしては「生後半年」である当日にお祝いをするママが多いようです。

ハーフバースデーらしくお祝いをするにはちょっとしたアイテムとお料理が必要。「お部屋の飾りつけをするアイテム」と「離乳食ケーキ」です。とにかくハーフバースデーのメインイベントは「赤ちゃんの成長を記録に残すこと」にあります。かわいい飾りつけやケーキと一緒に赤ちゃんの写真をたくさん撮ってあげましょう。

まずはお部屋の飾りつけですがお部屋をバルーンで飾り付けてみたり、ガーランドやウォールステッカーを使って「2/1HAPPY BIRTH DAY」といった文字を作ることが多いですね。飾りつけの前に赤ちゃんを寝かせて寝相アートを作るのも定番となっています。

ママによってはスタジオを予約してハーフバースデー用の記念撮影をする場合もあります。時間とお金に余裕があれば良いかと思いますが、今は自宅でもかわいく撮影ができるようなアイテムもたくさんあります。ネットで無料でダウンロードできるガーランドもあるので要チェックですね。

そして、生後半年といえば離乳食を食べ始める時期でもあります。おかゆや野菜のペーストなどをかわいらしくお皿にもりつけて「離乳食ケーキ」を作るのもハーフバースデーらしいお祝い。ママとパパ用に普通のケーキを用意するという家庭も多いです。ハーフバースデーにちなんでホールのケーキを半分に切ってもらうのもおもしろいですよ。ケーキ屋さんではハーフバースデー用のケーキを取り扱っている場合もあります。

お祝いは不要?ハーフバースデーは日本特有のイベントだった!?

一部のママからは「ハーフバースデーって何?やる意味あるの?」「ハーフバースデーってなんでやるの?」という声も聞こえきます。確かに、いつの間にかメジャーなイベントとなってしまいましたがハーフバースデーの由来って何なのでしょう。

そもそもハーフバースデーは海外のイベントを日本風にアレンジしたもの。本来のハーフバースデーとは、夏休みや冬休みのような長期休暇中に誕生日を迎える子供のために行うバースデーパーティーのことなのです。お休みの期間中に誕生日を迎えると学校のお友達に会えず、お祝いをしてもらえません。私は年末に誕生日がやってくるのですが、子供の頃は冬休み中だったため友達に会えずさびしかったなぁ・・・ハーフバースデーをやっていたら楽しかったんだろうなと思います(笑)

つまり、学校のお友達にお祝いしてもらえるようにお誕生日を半年早いタイミングでバースデーパーティーを開くのが「ハーフバースデー」だということ。生後半年のバースデーという意味ではなく、半年誕生日を早めてお祝いするという意味だったんですね。

ですからハーフバースデーは日本の昔ながらの風習ではありませんしお祝いをしなければならないというものでもありません。もちろん、親戚や友達を招待してお祝いをするものでもありません。赤ちゃんらしいかわいい時期にたくさん写真を撮って、ついでに赤ちゃんの成長を家族で祝うのが日本のハーフバースデーなのです。

やってよかった?ハーフバースデーのメリット・デメリットとは

結局のところ、ハーフバースデーってやるべきなのでしょうか。日本ならではの風習でもないのなら、無理にやる必要もないですよね。そこでハーフバースデーをするメリットやデメリットを整理してみましょう。

ハーフバースデーを行うメリットとえいばやはり「赤ちゃんの成長を記録に残せること」「赤ちゃんらしいかわいい姿を残しておくため」です。生後半年を過ぎると成長のスピードはますます早くなります。赤ちゃんらしい寝相アートを撮影できるのもいまのうち、ハーフバースデーはそんな貴重な機会もあるのです。

それから、生後半年を過ぎるとおもちゃも色々なものが楽しめるようになります。ガラガラや積み木にも一気に興味がわいてくるので、ハーフバースデーのプレゼントとしてこおういったおもちゃを用意してみるといいかもしれませんね。

反対にハーフバースデーをやるデメリットはやはり「面倒」ということ。離乳食も始まり、ますますバタバタな育児ライフが始まります。そんなタイミングで飾りを用意したりケーキを用意するのはママにとって負担となりますよね。

ですがハーフバースデーはあくまでもママとパパ、周りの大人が楽しく子供の成長を残すイベント。ハーフバースデーは必ず用意しなくてはいけないものもありませんし、お堅いマナーもありません。無理のない範囲で楽しく準備をして、みんなで楽しい写真を残しましょう。

まとめ

いかがでしょう。

①ハーフバースデーのメインイベントは「赤ちゃんの成長を記録に残すこと」。お部屋の飾りつけをするアイテム」と「離乳食ケーキ」でハーフバースデーらしさを演出しよう。

②ハーフバースデーは海外のイベントを日本風にアレンジしたもの。本来のハーフバースデーとは、夏休みや冬休みのような長期休暇中に誕生日を迎える子供のために行うバースデーパーティーのことであり、生後半年をお祝いするというのは日本独特のイベント。

③ハーフバースデーは「赤ちゃんの成長を記録に残せること」「赤ちゃんらしいかわいい姿を残しておくため」が最大のメリットであるが、デメリットは準備がママの負担となること。マナーやルールもないため、楽しんで準備することが大切。

赤ちゃんは生まれてから一歳になるまで様々なお祝いやイベントがありますよね。どれも「面倒だな」「本当にこんなことして意味があるのかな」と思われてしまいがち。ですが赤ちゃんの成長を祝うイベントやお祝いは後になって「やってよかったな」と感じられるものです。ぜひ成長を記録に残し、大きくなったわが子に見せてあげられるようにしましょう。

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