男の子の赤ちゃん誕生!出産祝いの選び方って?

友達や親友、兄弟・や姉妹に赤ちゃんが生まれたら考えなくてはいけないのが出産祝い、ですが出産経験がない私にはお祝いをどう選べばいいか分かりませんでした。

・男の子の赤ちゃんにはどんなプレゼントが喜ばれる?選び方のポイントを教えて!

・ママに喜ばれる出産祝いって何?ベビー用品ってよくわからない・・・。

男の子らしいおもちゃやベビー服をあげれば必ず喜ばれるというわけではありません。出産祝いの上手な選び方にはいくつかのポイントがあるのです。

もくじ


1.やんちゃな男の子には定番のベビー服&小物をプレゼント
2.男の子らしい出産祝いとは。長く遊べるおもちゃが人気
3.男の子の赤ちゃんなら鯉のぼり?五月人形?ママに事前に確認を
4.出産祝いを贈るタイミングはいつがベスト?相場も要チェック
5.まとめ

やんちゃな男の子には定番のベビー服&小物をプレゼント

やはり出産祝いの定番アイテムといえばベビー服、特にやんちゃな男の子にはベビー服が喜ばれるでしょう。男の子は服を汚しやすく、すぐに成長してしまうためベビー服もすぐ小さくなってしまいますからね。

男の子の赤ちゃんへベビー服を贈るならサイズは70~80センチのものを選び、シャツとズボンのセットにするとママに喜んでもらえます。それから靴下といった小物もセットしてあげるとGOOD。靴下はやんちゃな男の子だからこそすぐになくしたり、汚してしまいがちなんです。ちなみに、ベビー服は身長によってサイズが決められており70~80センチというと一歳児の平均的な身長となります。つまり、ちょうどお出かけが多くなってくる一歳ごろに着られるようなベビー服がママ達に喜ばれているのです。

ですが「ベビー服ってママから不評だって聞いたことがあるけど出産祝いに贈って大丈夫?」と思う方もいるでしょう。確かに当サイトでも「出産祝いにベビー服をもらったけど微妙だった」という声がいくつか寄せられました。とはいえ「出産祝いにもらったベビー服が大活躍した」というエピソードも多いのです。

では喜ばれるベビー服とそうでないベビー服って、一体どんな違いがあるのでしょうか。ちょっと残念だったという出産祝いのエピソード、共通点は「ベビー服のサイズが小さすぎる」「装飾やデザインが派手すぎる」というものでした。中でも新生児用のロンパースや肌着をもらったというママからは「小さすぎてけっきょく着られなかった」「ロンパースはすでに揃えているからもういらなかったのに・・・」という声が多かったのです。それから装飾の多いベビー服も、赤ちゃんが動きにくそうに見えたりお出かけのときに汚しやすかったりと不評。

ベビー服は今すぐ着られるものでなく、ちょっと大きくなってきたころに着られるようなサイズが出産祝いでは定番。赤ちゃんが動きやすく、汚しても洗いやすいデザイン・生地感のベビー服を選ぶことが大切だということですね。

【ココがポイント!】男の子の赤ちゃんへベビー服を贈るならサイズは70~80センチのものを選び、シャツとズボンのセットにすると良い。ちょっと大きめのベビー服で、動きやすいシンプルなデザインが喜ばれる。

→「季節感とサイズ感が大事!出産祝いにベビー服を贈るならココをチェック」詳しくはこちら。

男の子らしい出産祝いとは。長く遊べるおもちゃが人気

男の子の赤ちゃんといえば何と言っても「やんちゃ」「パワフル」ですよね、言い換えてみれば「元気すぎる」「何でも壊しちゃう・汚しちゃう」ということ。出産祝いのプレゼントでも、元気な男の子でも長く使えるものをプレゼントしたいですね。

ベビー服以外で何かお祝いを贈りたいと思ったら「おもちゃ」なんていかがでしょう。男の子の赤ちゃんだとクルマのデザインが入ったおもちゃやガラガラが定番。そんな男の子らしいデザインのおもちゃも素敵ですが、頑丈で長く遊べるおもちゃといえば「積み木」だと思います。

積み木の良いところは壊れにくいことと、成長とともに遊び方が変わるため長く愛用できるところです。積み木は赤ちゃんのうちは「握ってみる」「舐めてみる」程度しかできません。ですが成長とともに上手に積み木をつかめるようになり、積めるようになっていき数年間に渡って遊ぶことができるのです。

積み木を選ぶときには舐めても安心な素材で作られているかどうかを要チェック。それから、あまり派手な色合いやデザインの積み木ではなくシンプルな積み木を選ぶこともポイントとなります。積み木はシンプルな方が赤ちゃんの想像力をかきたてることができ、自由に遊ぶことができるんですよ。

【ココがポイント!】男の子におもちゃをあげるなら壊れにくく、長く遊べる「積み木」がGOOD。

→「出産祝いに積み木を贈りたい!選び方のコツ、まとめました」詳しくはこちら。

男の子の赤ちゃんなら鯉のぼり?五月人形?ママに事前に確認を

男の子ならではの行事といえば子供の日や五月人形、男の子が生まれたお祝いに鯉のぼりをプレゼントする方もいますよね。特に身内に男の子が生まれるとおじさんやおばさん、おじいちゃん・おばあちゃんに買ってもらうというママも多いです。

ですが、こういった一家に一つあれば良いものはプレゼントする前にママに確認することが大切。「鯉のぼりってもう用意してる?」という感じで、率直にママに聞いてから用意するようにしましょう。

ほかにも抱っこ紐やベビーカー、ベビーベッドといった大きいベビー用品も事前にママに確認をとってから買ったほうが良いですね。ベビー服やオムツやスタイはいくつあっても困りませんが、スペースをとるベビー用品はいくつもあるとママを困らせてしまいます。

【ココがポイント!】「鯉のぼり」「ベビーベッド」など、一家にひとつあれば良いベビー用品はママに事前に確認をとってから用意しよう。

→「出産祝いのリクエスト!聞くタイミングっていつがベスト?」詳しくはこちら。

出産祝いを贈るタイミングはいつがベスト?相場も要チェック

プレゼント選びも大切ですが、出産祝いを贈る上で知っておくべきマナーがあります。それが「タイミング」と「相場」です。出産祝いは贈るのが早すぎると失礼になりますし、遅すぎると出産祝いらしさが薄れてしまいます。そして相場よりも高い出産祝いはお返しを用意するのが大変になってしまうのです。

一般的には出産祝いは産後一週間から一ヶ月の間に贈るもので、ママと赤ちゃんが元気に退院したという報告を受けてから用意すればOK。妊娠祝いや妊娠中のプレゼントも少しずつ一般的になってきましたが、日本では昔から「出産のお祝いは母子ともに健康であることを確認してから贈る」というのがマナーとされていました。年上の方へ出産祝いを贈るときには特に注意したいですね。

次にプレゼントの値段ですが、出産祝いは友達同士なら五千円・身内なら五千円から一万円未満が相場となります。ちなみに、出産祝いをもらったママはお祝いの金額によってお返しを考えなくてはいけません。出産祝いの半額か三分の一の金額でお返しを用意するのがマナーですから、出産祝いが高くなればお返しも高くしなくてはいけないということ。ママのお返しの準備が大変にならないよう「ちょうどよい金額のお祝い」を心がけましょう。

→「出産祝いと内祝い、違いって何?それぞれのマナーをチェック!」詳しくはこちら。

まとめ

いかがでしょう。

①男の子の赤ちゃんへベビー服を贈るならサイズは70~80センチのものを選び、シャツとズボンのセットにすると良い。ちょっと大きめのベビー服で、動きやすいシンプルなデザインが喜ばれる。

②男の子におもちゃをあげるなら壊れにくく、長く遊べる「積み木」がGOOD。

③「鯉のぼり」「ベビーベッド」など、一家にひとつあれば良いベビー用品はママに事前に確認をとってから用意しよう。

男の子の赤ちゃんって女の子にはない無邪気さ・かわいらしさがありますよね。私にもかわいい甥っ子がいるのですが、男の子は一緒に遊んでいても遊びがいがあります。出産祝いを贈るなら、そんな元気でかわいい男の子が思いっきり遊べるようなベビー服やおもちゃをプレゼントしてあげましょう。

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