生後半年の姪っ子・甥っ子・友達の赤ちゃん、何をプレゼントする?

赤ちゃんの成長って本当にあっという間、生後半年なんてすぐにやってきます。出産祝いを上げようと思っていたらなんだかんだでハーフバースデーを迎えていたというのはよくある話です。

悩む夫婦

・生後半年の姪っ子・甥っ子に出産祝いを贈りたいんだけど、プレゼントの選び方が分からない。

・生後半年の赤ちゃんって何が必要?だいたいのベビー用品は揃っているだろうし・・・。

生後半年にもなると新生児用の必需品はもう揃っていますから、ますますプレゼント選びが難しくなってきます。ですが、赤ちゃんの成長やママの喜ぶツボを知っていればスムーズにプレゼントを用意することができますよ。

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もくじ


1.生後半年の赤ちゃんって何ができる?成長を考えてプレゼント選びを
2.出産祝いの定番「ベビー服」ママに喜ばれるポイントとは
3.出産祝いはちょっと遅い?
4.まとめ

生後半年の赤ちゃんって何ができる?成長を考えてプレゼント選びを

生後半年の赤ちゃんへ何かプレゼントを買ってあげたいと考えたときには「今どんなことができる時期なのか」ということを考えましょう。赤ちゃんは一歳になるまですごいスピードでできることが増えていくのです。

生後半年で見られる変化・成長といえば「離乳食を食べ始めるようになる」「乳歯が生え始める」「お座りができるようになり手足の使い方がうまくなってくる」ということ。こういったタイミングだからこそ必要なベビー用品を出産祝いとすると喜ばれます。

例えば、定番としては離乳食用の食器セットです。カップやスプーンなどの食器がセットになっており、赤ちゃんが食べやすいサイズのスプーン・食べさせやすい食器をプレゼントしてあげると喜ばれます。ネットでは食器・スプーンへの名入れサービスも充実しており、プレゼントに特別感を出すにはぴったりですね。

それから、生後半年で歯が生え始める時期には歯固め用のおもちゃも重宝されます。歯の生え始めは歯茎がムズムズしてくるので硬いものを噛みたくなってくるのです。最近では赤ちゃんが口に入れても安心できるような素材で作られた歯固め用のおもちゃがかなり充実しています。誤飲する心配がないよう、対象年齢や素材をしっかり確認して歯固め用のおもちゃを選んであげましょう。

そして生後半年になると手足の使い方がうまくなってくるので「掴む」という動作も増えてきます。ですから生後半年になる赤ちゃんにおもちゃをプレゼントするなら積み木がぴったりだと思います。積み木は成長とともに遊び方を変えることができ、長く遊べる便利なおもちゃでもあります。積み木をプレゼントする場合にも対象年齢と素材をしっかり確認し、安全に遊べる積み木を選びたいですね。

【ココがポイント!】生後半年は「離乳食を食べ始めるようになる」「乳歯が生え始める」「お座りができるようになり手足の使い方がうまくなってくる」時期なので、離乳食用の食器や歯固め用のおもちゃ、積み木をプレゼントするとGOOD。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

出産祝いの定番「ベビー服」ママに喜ばれるポイントとは

出産祝いって「ママに喜んでもらえるか心配」という人が多いですが、特に心配なのがベビー服をプレゼントするときです。かわいらしいベビー服を見ていると「甥っ子や姪っ子に着せたい」「友達の赤ちゃんに着せたらかわいいだろうな」と考えてしまいます。ですが選び方を間違えると残念な出産祝いになってしまうため要注意。

まずベビー服をプレゼントするときに意識したいのが「ちょっと大きめのベビー服を買うこと」「肌着・ロンパースではなく上下セットの洋服を選ぶこと」です。生後半年前後にベビー服をプレゼントするならサイズは80センチがベストでしょう。

ベビー服は赤ちゃんの身長を基準にサイズが設定されており、80センチというとだいたい一歳児にぴったりなサイズとなります。生後半年で80センチのベビー服というとかなり大きめなのですが、意外と早く着れるようになる場合もありますし、小さすぎて着れないという最悪の事態は回避できますよね。

出産祝いや赤ちゃんへのプレゼントというとスリーパーやロンパース、ポンチョなどが多くなりがち。ですがママ達から好評なのは「すぐに着られなくなる新生児用の肌着」ではなく「お出かけするようになる頃に着られる洋服」なのです。

当サイトには出産祝いに関するママ達からの声を多数掲載しているのですが、ベビー服はまさに賛否両論。ベビー服のプレゼントは賛成というママもいますが、反対派のママも多いのです。ですが、反対派のママの声を聞いてみると「サイズが小さすぎて着られなかった経験がある」「ベビー服が派手すぎて着られなかった」「高級なブランドのベビー服で気軽に着れなかった」というものが多数ありました。

でも発想を転換させれば「大きめのサイズを選ぶ」「シンプルなデザインのベビー服を選ぶ」「出産祝いの相場に合った価格の服を買う」ということを意識すれば喜んでもらえるということですよね。ベビー服をポイントさえおさえておけばママに喜んでもらえるプレゼントになります。

ちなみに出産祝いの相場は友達同士であれば五千円、身内へのプレゼントであれば五千円から一万円程度となっています。ベビー服やおもちゃを選ぶときにもこの相場を基準としましょう。

【ココがポイント!】ベビー服を選ぶときのポイントは「ちょっと大きめのベビー服を買うこと」「肌着・ロンパースではなく上下セットの洋服を選ぶこと」の2つ。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

出産祝いはちょっと遅い?ハーフバースデーのお祝いとしてプレゼントしよう

生後半年ごろに出産祝いが贈られるケースも増えてきましたが、実は出産祝いとしてはちょっと遅いタイミングです。通常、出産祝いは生後一週間から一ヶ月の間に贈ることがほとんど。生後半年経つころにお祝いを贈るのであれば「ハーフバースデー」のお祝いもかねてみてはいかがでしょうか。

海外では生後半年になるとハーフバースデーというお祝いをするのが一般的で、最近では日本でも記念撮影などをしてお祝いする家庭が増えました。ですから出産祝いを贈るときには必ずメッセージカードをつけて「出産祝いが遅くなってごめんね」「ハーフバースデーのお祝いも兼ねてプレゼントします」という文章を添えましょう。

【ココがポイント!】生後半年は出産祝いを贈るにはちょっと遅めのタイミングのため、ハーフバースデーのお祝いも兼ねてプレゼントしよう。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①生後半年は「離乳食を食べ始めるようになる」「乳歯が生え始める」「お座りができるようになり手足の使い方がうまくなってくる」時期なので、離乳食用の食器や歯固め用のおもちゃ、積み木をプレゼントするとGOOD。

②ベビー服を選ぶときのポイントは「ちょっと大きめのベビー服を買うこと」「肌着・ロンパースではなく上下セットの洋服を選ぶこと」の2つ。

③生後半年は出産祝いを贈るにはちょっと遅めのタイミングのため、ハーフバースデーのお祝いも兼ねてプレゼントしよう。

赤ちゃんの成長は早く、嬉しいようなちょっぴりさびしいような感じがします。甥っ子や姪っ子、友達の赤ちゃんの成長を手助けできるようなアイテムをプレゼントしてあげましょう。

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