どうやって選ぶ?出産祝いのベビー服は季節によって選び方が違う

友達や身内への出産祝いといえばベビー服が一番に思い浮かぶかと思います。赤ちゃんの洋服って小さくてかわいくて、見ているだけでも癒されますよね。

・春生まれの赤ちゃんなんだけど、出産祝いで贈るベビー服って春物?それとも冬物?

・赤ちゃんが生まれる季節によってベビー服も変えたほうがいいの?選び方がよく分からない・・・。

ベビー服選びって実はけっこう難しいのです。生まれた季節やサイズ、利便性なども考えて喜ばれるベビー服をプレゼントしましょう。

もくじ


1.ベビー服を出産祝いにするならサイズと季節感を考えて
2.春生まれ・秋生まれの赤ちゃん!ベビー服に薄手の上着をプラスしてあげると◎
3.夏生まれ・冬生まれの赤ちゃんへ出産祝い!通気性・防寒性が高いベビー服を
4.残念なベビー服の共通点って?出産祝いを贈るときの注意
5.まとめ

ベビー服を出産祝いにするならサイズと季節感を考えて

出産祝いでベビー服をプレゼントするときに一番大切なことは「サイズ感」です。赤ちゃんが生まれた季節、何月生まれなのかも考えてベビー服を選ぶ人もいますが、まずはサイズ感を間違えないようにすることが大切だと思います。

出産祝いであげるベビー服のサイズは70~80センチが定番で、一歳ごろに着られるようなサイズ感を選ぶとママに喜ばれます。ロンパースのように上と下がつながっているようなベビー服ではなく、上下セットでシャツとパンツ・スカートをそろえてあげましょう。ちょうど生まれて一年経つころですから、ベビー服の季節感も生まれた季節に合わせればGOOD。簡単で覚えやすいですね。ちなみにベビー服のサイズは50センチから10センチきざみになっていることがほとんどで、赤ちゃんの身長が洋服のサイズとなります。

ではどうしてちょっと大きめのベビー服を用意したほうが喜ばれるのでしょうか。それは「すぐにサイズアウトしてしまうことを防ぐため」です。当サイトにもベビー服に関する出産祝いのエピソードがたくさん寄せられているのですが「小さすぎて着られなかった」という残念な声も多んですよ。赤ちゃんの成長するスピードはまちまちですが、どの赤ちゃんも70~80センチのベビー服を着るタイミングはやってきます。ですからちょっと大きめのベビー服をプレゼントすることが大切なのです。

それに新生児用のベビー服はすでにママが用意してることが多く、一歳までの赤ちゃんの成長を考えながら服を選ぶのはとっても難しいこと。一歳ごろに着られる70~80センチの服をプレゼントしておけば「小さすぎて着られない」ということはほぼなくなりますからね。

【ココがポイント!】ロンパースのように上と下がつながっているようなベビー服ではなく、上下セットでシャツとパンツ・スカートをそろえてあげよう。一歳ごろに着られるよう、生まれた季節の洋服を買ってあげればGOOD。

→「出産祝いにベビー服!どのサイズがGOOD?上手な選び方とは?」詳しくはこちら。

春生まれ・秋生まれの赤ちゃん!ベビー服に薄手の上着をプラスしてあげると◎

4月生まれ・5月生まれの赤ちゃんや、9月10月生まれの赤ちゃんへベビー服を贈るならちょっとした上着も一緒にプレゼントしてあげると喜ばれるでしょう。春生まれ、秋生まれの赤ちゃんが一歳になるころは冷暖房の調整が難しい季節ですよね。赤ちゃんは上手に体温調整ができませんから薄手のカーディガンや上着は必需品なのです。

春物のベビー服や秋物のベビー服といえば「天竺生地」が定番ですね。天竺とは生地の種類のことで、柔らかい肌触りでベビー服にぴったりだといわれています。秋物にはちょっと厚手の天竺生地、春物には薄手で通気性のよい天竺生地が使われたベビー服が多いです。

夏生まれ・冬生まれの赤ちゃんへ出産祝い!通気性・防寒性が高いベビー服を

夏生まれの赤ちゃんにはやはり通気性のよいベビー服が一番だということは言うまでもありません。赤ちゃんは汗っかきですから、あせものケアも大変。ぜひ肌に優しい、通気性の高いベビー服をプレゼントしてあげたいですね。

そして冬生まれの赤ちゃんですが、季節柄防寒具をプレゼントされることが多くなります。赤ちゃんの防寒具といえばポンチョ。ポンチョは見た目にもかわいらしいため人気ですよね。

ですが、ポンチョは出産祝いでかぶってしまう可能性も高め。赤ちゃん用の防寒具をほかにもチェックしてみるといいですね。例えばルームベストやスリーパーも赤ちゃんの防寒具としては人気。

ルームベストやスリーパーはサイズアウトしにくく、長く使えるというメリットもあります。素材によってはかなり暖かく、ベストの下に何枚か服を着ても動きやすいため赤ちゃん向きですね。赤ちゃんのベストは素材やデザインの種類も多いため選ぶ楽しみもありますよ。

残念なベビー服の共通点って?出産祝いを贈るときの注意

先ほどもちょっと書きましたが、当サイトでは「ハッピーな出産祝いエピソード」と「ちょっと残念な出産祝い」のエピソードが掲載されています。ハッピーだった出産祝いにも残念だった出産祝いでもベビー服は登場するのですが、その差はいったい何なのでしょうか。

残念なベビー服で多いのが「サイズの問題」と「デザインの問題」。やはり新生児用のロンパースや中途半端に小さいベビー服は不評。大きめのベビー服はもらってしばらく着られなくても、後々になって「あってよかった」「いつの間にかちょうどよくなっていた」ということが多いのです。

そしてデザインですが、装飾が多いベビー服や派手な色味・デザインのベビー服もちょっと不評。また、高級ブランドのベビー服も「高そうで着せられない」と感じるママもいます。ベビー服を選ぶときには「大きめのサイズ」「シンプルなデザイン」を心がけましょう。

【ココがポイント!】装飾が多いベビー服や高級ブランドのベビー服はあまり喜ばれない。できるだけシンプルなものを選び、大きめのベビー服をチョイスしよう。

→「上手な選び方を解説!友達への出産祝い、どこで・何を買う?」詳しくはこちら。

まとめ

いかがでしょう。

①出産祝いであげるベビー服のサイズは70~80センチが定番で、一歳ごろに着られるようなサイズ感を選ぶと良い。ロンパースのように上と下がつながっているようなベビー服ではなく、上下セットでシャツとパンツ・スカートをそろえてあげよう。

②出産祝いでプレゼントするベビー服の季節感は「一歳ごろに着られるよう、生まれた季節の洋服を買う」と覚えておこう。

③装飾が多いベビー服や高級ブランドのベビー服はあまり喜ばれない。できるだけシンプルなものを選び、大きめのベビー服をチョイスしよう。

私は子供がいないので、赤ちゃんの洋服選びは本当に難しいと感じてしまいます。ですが、ママに喜ばれるポイントが分かっていればスムーズにベビー服を選ぶことができます。赤ちゃんが着てくれる姿を想像して、楽しみながらベビー服を選んでみましょう。

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