出産後の内祝い、どこで買う?何を贈る?

出産祝いをいただくことは嬉しいものの、お返しの用意ってけっこう大変なんですよね。出産祝いのお返しとして贈る「内祝い」にまつわる悩みはこんなものが多いようです。

悩む夫婦

・みんな内祝いってどこで買ってるの?百貨店かネットで買うか迷う・・・。

・内祝いって何が喜ばれてる?品物選びに悩んじゃう。

出産後の内祝いってどこで何を買えばいいのかと負担に感じるママも多いですが、簡単なマナーと定番の品物をチェックしておけば難しいことはありません。内祝い選びをぱぱっとすませて、子育てに専念しましょう。

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もくじ


1.内祝いのマナー
2.どこで買う?内祝いはネットで購入が大多数
3.内祝いって何が喜ばれる?定番は食品・飲料
4.早く内祝いを用意しなきゃ・・・でもママの体調を第一に
5.まとめ

どこで・何を買うか考える前に!内祝いのマナー

内祝いをどこで買うか、何を買うかと考える前に「内祝い」にまつわるマナーを知っておくとスムーズになります。改めて出産祝いから内祝いまでの流れをチェックしていきましょう。

お祝いにはお返しがつきもので、出産祝いをいただいた場合には「内祝い」という形でお返しを贈るのがマナーです。この内祝いは産後一ヶ月ごろに用意して贈るのが一般的で、だいたいお宮参りの前後に郵送するママが多いですね。

そして出産の内祝いの予算は出産祝いでいただいた金額によって変わってきます。内祝いは出産祝いでいただいた金額・品物の半額か三分の一程度とされていますから「五千円」の出産祝いには「二千五百円」が内祝いの基準となるわけです。

とはいえ本来の「内祝い」とは、身内で喜ばしいことがあったときの「喜びのおすそ分け」とされていました。ですから出産の内祝いもあまり堅苦しく考えず「新しい家族ともどもよろしくお願いします」という挨拶をするつもりで考えるのがよいと思います。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

どこで買う?内祝いはネットで購入が大多数

出産の内祝いを買う場所は「百貨店」か「インターネット通販」に二択となる場合がほとんど。雑貨店や近所のお菓子屋さんで内祝いを用意するというのは少数派ですね。「百貨店」「ネット」どちらにもメリット・デメリットがありますが、いったいどちらで買うママが多いのでしょう。ずばり、最近はもっぱら「ネット通販で内祝いを用意する」というママが大多数なのです。

まず、どこで内祝いを用意しようかと考えたときに真っ先に思い浮かぶのが「デパート」「百貨店」だと思います。百貨店といった店舗で内祝いを買うメリットはやっぱり「自分で確かめられる」「プロに相談できる」ということでしょう。

百貨店だと自分の目で品物を選んでみたり、店員さんに金券やギフトカタログの相談をすることができて「安心」ですからね。特にギフト券やカタログギフトを買う場合にはプロである店員さんに色々聞きたいという人も多いかと思います。

ですが内祝いを百貨店で買う場合「買いに行かなければならない」「産後で外出はしにくい」ということがデメリットとなります。「どこで内祝いを買おう」と考えたときに近所で済ませるという人は少ないはず。内祝いが買えるような大きな百貨店に行かなくてはいけませんからね。産後にどこかへ出向くということ自体、ママにとってはかなりの負担となるのです。

それに比べて「ネットで内祝いを買う」ということは産後のママにとってメリットがたくさん。内祝いの品物選び、購入、配送まですべて自宅で簡単に済ませられるということがネットで買う最大のメリットでしょう。いまや「出産の内祝い専用カタログギフト」も豊富で、赤ちゃんの写真を盛り込んでオリジナルのカタログギフトを作ることもできるそうです。

ですが、ネット通販にももちろんデメリットもあります。内祝いのギフトを扱っているショップが多く「一人では選びにくい」ということや「送料やシステムがわかりにくい」ということです。

確かに「どこのネット通販を使おう」と調べてみるとたくさんのサイトが出てきて、送料もシステムも違います。中でも内祝いを選ぶ上で「送料」は一番気になる部分ですがサイトによってピンきり。たった一人でいろんなサイトの送料を比較するってけっこう大変ですよね。

つまり「どこで内祝いを買おう」と悩んだときには百貨店とネット、それぞれのメリットを考えることが大切だということです。体調がよく外出しやすいのであれば百貨店で店員さんに要望を伝えて品物選びを手伝ってもらうと楽チンですよね。ですが外出が大変なのであれば、内祝いの予算をしっかり決めた上でネットでショップを探してみましょう。予算をあらかじめ決めておくことでショップも絞りやすくなりますよね。

【ここがポイント!】出産の内祝いを買う場所は「百貨店」か「ネット」に二択となることがほとんどで、ネットで買うママが大多数。それぞれのメリットを考えてどこで買うかを考えよう。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

内祝いって何が喜ばれる?定番は食品・飲料

どこで内祝いを買うのかということも大切ですが「何を贈るのか」を先に決めておく必要がありますよね。せっかくですから、出産祝いを贈ってくれた人に喜んでもらえるような内祝いを贈りたいものです。

出産の内祝いの定番は「食品・飲料」ですね。見た目が華やかなお菓子はもちろん、パスタやオリーブオイルなどの詰め合わせも喜ばれています。当サイトでも「内祝いでもらったお菓子がとてもおいしかった」「内祝いでいただいたものが家族に好評だった」というエピソードが多数寄せられています。

反対にあまり喜ばれない内祝いが「タオル」です。タオルはさまざまなシーンでお祝いやお返しで贈られるもの。「もうタオルなんて有り余ってるよ」「正直もらい飽きてしまった」と感じる人は多いので、タオルを内祝いにすることは避けておいたほうがよさそうです。

ちなみに最近はカタログギフトもとても喜ばれる内祝いとなっているようですね。年代を問わず好きなものを注文してもらえるカタログギフトはママにとっても用意が簡単と好評。ちょっと味気ないと感じるママもいるようですが、どこかに買いに行ったり品物を考えるのが負担なのであれば内祝いをカタログギフトに統一してしまうといいかもしれません。

【ここがポイント!】内祝いは食べ物・飲み物が定番だったが、最近はカタログギフトの人気が急上昇。タオルは定番過ぎて飽きられている傾向にあるため注意。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

早く内祝いを用意しなきゃ・・・でもママの体調を第一に

「どこで内祝いを買おう」「何を贈ろう」と産前から悩むママもいるようですがちょっと待った。産後はまず安静に過ごしママと赤ちゃんの体調を第一に考えるべきです。内祝いを準備し始めるのは体調が安定してくる産後一ヶ月を過ぎたころでまったく問題ないでしょう。マナーにしばられすぎず、臨機応変に準備をすすめていくことも大切なのです。

もし産後一ヶ月たってもなかなか体調が安定しないなら、とりいそぎお礼状を送ったりメールでお礼の気持ちを伝えれば十分。大切なことは「出産祝いありがとう」という気持ちを何らかの形で伝えることなのです。

「まだ体調が安定しないのでなかなかお礼の品を贈れずにいますが、出産祝いはありがたく使わせていただいております」と一言お礼をしておくだけで印象は違いますよね。ママと赤ちゃんのことを優先して考えて、内祝いは心身ともに余裕ができてきたら準備を進めていきましょう。

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相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①出産祝いをいただいた場合には「内祝い」という形でお返しを贈るのがマナーで、金額は出産祝いでもらった金額の半額か三分の一程度とすることが基本。贈るタイミングは産後一ヶ月を基準にして。

②出産の内祝いを買う場所は「百貨店」か「ネット」に二択となることがほとんどで、ネットで買うママが大多数。それぞれのメリットを考えてどこで買うかを考えよう。

③内祝いは食べ物・飲み物が定番だったが、最近はカタログギフトの人気が急上昇。タオルは定番過ぎて飽きられている傾向にあるため注意。

出産祝いを贈ってくれた方には感謝の気持ちが伝わる内祝いを贈りたいですよね。百貨店やネットならではのメリットを活かしながら、ママの体に負担とならないよう内祝いを選びましょう。

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