出産祝いに食べ物って、本当に喜ばれるの?

友達、同僚、身内へ出産祝いを贈る場合にあなたはいつも何を贈っているでしょうか。ベビー用品も定番ですが、食べ物を贈るという方もいます。

悩む夫婦

・定番の出産祝いはもうもらっているだろうから、食べ物を贈ってみようかな。でも本当に喜ばれるか不安・・・。

・出産祝いに食べ物って、なんだかお中元みたい!?やっぱりベビー用品をプレゼントするべき?

出産祝いって現金を包むかベビー用品を贈るということが多いですが、実は食べ物をプレゼントするメリットもたくさんあるんですよ。上手に出産祝いを選んで、ママに喜んでもらいましょう。

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もくじ


1.出産祝いに喜ばれる食べ物とは。ポイントは2つ
2.出産祝いの定番食品はゼリー・ジュース・米
3.ちょっと変り種!?こんな出産祝いフードも喜ばれる
4.病院への差し入れは要注意。ママへの確認を忘れずに
5.もう一度チェック!出産祝いの相場&贈るタイミング
6.まとめ

出産祝いに喜ばれる食べ物とは。ポイントは2つ

出産祝いに食べ物を贈ることはマナー的にも悪いことは何もないですし、ママたちにも好評です。当サイトでは出産祝いにまつわるハッピーなエピソードを掲載していますが「出産祝いでいただいた食べ物が本当に役に立った」「出産祝いでいただいたものがおいしくて、自分でもまた買ってしまった」という声は多く寄せられているのです。特に友達同士、同僚や部下への出産祝いに向いているのが食べ物だと思います。

そんなママに喜ばれる出産祝いにするためのポイントは2つ。「賞味期限の長いものを選ぶ」「授乳中のママの体に優しいものを選ぶ」ということです。

まず「賞味期限」についてですが、産後のママは毎日がドタバタ。出産祝いで食べ物をもらっても、何日か放置してしまうことも十分考えられますよね。ですから出産祝いで食べ物を贈るなら、できるだけ賞味期限の長いものを選びいつでも思い立ったときに食べられるようにしてあげることが基本。

次に「授乳中のママの体に優しいもの」とはいったい何なのでしょう。栄養面で考えると難しいのですが「産後にあまり食べてはいけないもの」を考えると選びやすくなります。一般的に、産後避けるべきものは「カフェイン」「バター」「砂糖」です。この3つを避けて食べ物を選ぶと、自然とママに喜ばれる食べ物を選ぶことができるでしょう。

そもそも出産祝いとは産後一週間から一ヶ月の間に贈ることがマナーです。ちょうどそのころのママは授乳中で、場合によってはカロリー制限をしていることもあります。ですからチョコや洋菓子が大好きなママ、コーヒーが大好きなママだからといって出産祝いに贈ることはNG。いつもの食の好みと産後に避けるべきものを考えながら出産祝いを選ぶようにしましょう。

【ここがポイント!】ママに喜ばれる出産祝いにするためのポイントは「賞味期限の長いものを選ぶ」「授乳中のママの体に優しいものを選ぶ」ということで、カフェイン・砂糖・バターが多く含まれている食べ物はNG。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

出産祝いの定番食品はゼリー・ジュース・米!上手な選び方とは

先ほど書いたポイントを考えてみると自然といくつかの食品に絞られてきます。産後のママたちに好評な食品・定番の出産祝いはずばり「ゼリー」「ジュース」「お米」なのです。

「ゼリー」は産後のママに嬉しいポイントが盛りだくさん。特にフルーツたっぷりで素材を活かしたお砂糖控えめのゼリーは出産祝いにぴったりです。授乳中はのどが渇くため手軽につるっと食べられて水分補給もできるゼリーは喜ばれますよ。

「ジュース」もゼリーと同様にフルーツがたっぷり使用されているタイプが出産祝いでは好評です。できれば大きいボトルではなく、少量ずつ小分けになっているジュースの方が出産祝いには向いています。ちょっとしたときにコップに移さずそのまま飲み干せるようなジュースがママたちにとっては嬉しいということですね。

ちなみにハーブジュースやハーブティといったノンカフェイン系の飲み物も出産祝いにはもってこいです。最近は妊婦・授乳中のママ向けにブレンドされたハーブティも種類が豊富ですから要チェックですよ。

最後の「お米」はどんなお祝いでも万能な食べ物です。数キロまとめて贈るよりもちょっと高級志向なお米を何種類か詰め合わせにして贈るとお祝いらしくなりますよ。やっぱり毎日食べるお米はいつもらっても嬉しいものです。

【ここがポイント!】産後のママたちに好評な食品・定番の出産祝いは「ゼリー」「ジュース」「お米」。ゼリーやジュースは砂糖が少なめでフルーツがたっぷり使われているものが出産祝いにぴったり。

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相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

ちょっと変り種!?こんな出産祝いフードも喜ばれる

ゼリーやジュースは出産祝いの定番ですが、それ以外でもママに喜ばれる食べ物はたくさんあります。例えば「ドレッシング」「パスタ」「レトルト食品・缶詰」なんていかがでしょう。

「ドレッシング」は賞味期限も長いですし、数種類のドレッシングを詰め合わせにして贈れば立派なお祝いになります。いつもと違うドレッシングがあるだけで一品増やすことができるため、忙しい子育て中のママにとっては嬉しい出産祝いとなりますよね。

「パスタ」のような保存期間が長い食品も出産祝いには向いていると思います。ソースと組み合わせて出産祝いとして贈れば喜ばれますよ。ゆでるだけでパパのご飯として出せますし、自分のランチとしてもささっと作れて便利ですからね。

ちょっと変わった出産祝いとしてレトルト食品や缶詰の詰め合わせもGOOD。ここ最近のレトルト食品や缶詰はレストラン顔負けのおいしさです。温めるだけでおいしい一品ができあがるのはレトルトや缶詰のすばらしいところだと思います。

やっぱり出産祝いで食べ物を贈るなら「手早く準備できる」「ささっと口にできる」「長く保存できる」ということを意識して選びたいですね。この3つを意識しつつママの好みを考えて選べば喜ばれる出産祝いになることでしょう。

【ここがポイント!】ささっと使えて保存期間が長い「パスタ」「ドレッシング」「缶詰・レトルト食品」も出産祝いにGOOD。

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相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

病院への差し入れは要注意。ママへの確認を忘れずに

食べ物といえば、入院中のママへの差し入れにもぴったりですよね。ですが、お見舞いするときに食べ物を持っていくときにはちょっと注意が必要なのです。

まず差し入れを持参してお見舞いに行く際はママに「冷蔵庫の有無」を確認しましょう。中には冷蔵庫が自由に使えない病院もあります。せっかくゼリーやジュースを差し入れしたのに、冷蔵庫がなければおいしさも半減してしまいますからね。

そして、食べ物を差し入れするならママのリクエストを優先したいですね。サプライズで差し入れするのもよいですが、ママがそのとき一番食べたいものをプレゼントすることも大切だと思います。

私も、身内で出産したママの元へお見舞いに行ったことがあるのですがやはりリクエストを聞きました。そのときは「アイスが食べたい」というママの要望があり、冷凍庫も自由に使える病院だったため近所のスーパーでアイスを買っていったという思い出があります。出産祝いや差し入れは値段・ブランドが重要なのではありません。おめでとうという気持ちと相手を思いやる心がなにより大切なんですよね。

【ここがポイント!】病院へ差し入れを持参するときには病室に冷蔵庫があるかを確認し、ママのリクエストを聞いてあげよう。

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もう一度チェック!出産祝いの相場&贈るタイミング

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、出産祝いを用意する前に「相場」と「タイミング」をおさらいしておきましょう。出産祝いの相場はだいたい五千円から三万円程度が一般的で、友達同士であれば五千円で十分でしょう。身内・自分の兄弟や姉妹であれば一万円以上を予算として考えたいですね。

出産祝いは、先ほども書きましたが産後一週間から一ヶ月の間に用意するのがベストで退院後にママのところへ郵送するという人も多いです。産後一ヶ月を過ぎると、ママたちは出産祝いのお返しである「内祝い」を用意し始めるタイミング。ですから、できるだけ産後一ヶ月以内に出産祝いを贈りたいですね。

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相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①ママに喜ばれる出産祝いにするためのポイントは「賞味期限の長いものを選ぶ」「授乳中のママの体に優しいものを選ぶ」ということで、カフェイン・砂糖・バターが多く含まれている食べ物はNG。

②産後のママたちに好評な食品・定番の出産祝いは「ゼリー」「ジュース」「お米」。ゼリーやジュースは砂糖が少なめでフルーツがたっぷり使われているものが出産祝いにぴったり。

③ささっと使えて保存期間が長い「パスタ」「ドレッシング」「缶詰・レトルト食品」も出産祝いにGOOD。

食べ物って、食べたらなくなってしまうという寂しさはありますが「あると便利」「いざというときに助かる」という声も多いです。産後で見も心もクタクタなときにおいしい食べ物で癒されるというママも多いのでしょう。そんなママの癒しになるようなおいしいものをプレゼントしてあげましょう。

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