家族や親族に、本当に感謝しています。

年齢は三十歳です。里帰り出産で、初めての子供を授かった時でした。実家で子育てができるという恵まれた環境に居ました事を今でも感謝しております。

子供が丁度お七夜を迎えた辺りには、実家のすぐ近くに住む伯父と伯母が、赤ちゃんを見にやってきてくれまして、お祝いも述べて出産祝いをくださり本当にうれしかったことを覚えています。

小さい赤ちゃんのことを祝ってくれて、この赤ちゃんはこの世に迎えられている、歓迎されている、というように思えて親戚が居ることが本当にありがたく感じられました。お金でお祝いをもらいましたから、お祝い返しを選び、半返しもつけて内祝いを贈りました。

大迷惑!風邪を引いている友人の訪問

ある日友人から「お祝いを持っていきたいのだけれども、風邪を引いていていけないの。」という電話がかかってきました。

風邪を引いている人が赤ちゃんに会いに来るなんて、絶対にあってはならないことです。本当に迷惑ですから、「治ってからゆっくりにしてね。」と優しくお礼を言っておきました。

その時は納得してくれたのですが、出産から一ヶ月が経つ頃にまたその友人が電話をしてきて「風邪が治らないけれども、どうしてもお祝いを渡したいから、もう行くね。」と言うのです。

本心、とても困りました。もちろん「お願いだから、治ってから来てね。」と言いましたけれども、近所に住む古くからの友達です。どうしてもという彼女の押しは強く、すぐにやってきました。

そして、やってきた彼女はおもちゃの積み木をプレゼントしてくれました。てっきり賞味期限の近くなってきた物とか、洋服などサイズアウトが気になる物かと思ったのですが。

積み木のおもちゃは生後一か月にはちょっと硬過ぎますので、もうちょっと大きくなってから使うことにしました。

最悪の置き土産を置いていきました。

それともうひとつ、彼女が置いて行ったのでしょうか。赤ちゃんは彼女がうちに来たその夜に、酷い熱がでて、結果、入院することになってしまったのです。本気で彼女を恨みました。本当に辛い想い出です。

出産祝いは遅くなっても問題ありませんが、妊婦や赤ちゃんの所に病気のまま訪れてはいけません。妊婦や赤ちゃんは普通の人よりも免疫力が少ないので、病にかかりやすいのですから。

その後時が経ち、少し怒りも消えてきた頃にプレゼントの封を切ると、積み木は普通の積み木ではなく、組み換えできない飾りのようなものでした。呆れて言葉も出ず、使うことはありませんでした。有名なブランドの物でしたから、早く売ってしまえばよかったと思いますが、しばらく放置した後に捨ててしまいました。

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