サイズアウトで目の前で履けず。気まずい。

36歳主婦です。一人目の出産のときは、何が便利だったり必要だったりと勝手がわからないので、なんでもありがたくいただきました。ただ、生まれて3か月くらいの頃に子育て経験のない友人が遊びに来て、赤ちゃん用のとてもかわいいソフトシューズをもらいましたが、これにはちょっと困ってしまいました。

見た目はとてもかわいくて嬉しかったのですが、彼女の前で履かせようとしても足がすでに大きくて入らず、とても気まずい思いをしました。しかもまだ歩かない赤ちゃんにシューズは見た目は愛らしいのですが実用性はないかなと思います。

こんな合わないものは出しておけないよ!イライラ爆発!

実家の母からは、一人目の出産直後に赤ちゃん用品を入れる小さめのタンスをもらいました。しかしタンスは私の家の雰囲気とは全く合わず、浮きまくりのデザインだったので、なぜ一緒にお店に行って選ばせてくれなかったのかと爆発してしまいました。

産後でちょっと精神不安定だったこともあってイライラがピークに達してしまいました。今考えればちょっと怒りすぎたなと思います。里帰り出産をしなかったため、母が手伝いに来てくれていて、母としては赤ちゃんが家に来てから初めていろんな消耗品を入れる収納が少ないことに気が付いて、大急ぎで買ってきてくれたそうです。私も外出できないので一緒に選ぶということは考えられなかったと。

気持ちはわかりますしありがたい部分もあるのですが、家具系はやはり本人の希望を聞くのが基本だと思います。簡単には捨てられないものですから。結局そのタンスはクローゼットの中に入れて使うことにしました。

せめて安全が確認できるプレゼントだったら・・・

また、海外に行っている友人が私の出産後半年くらいに、プレゼントを送ってくれました。素敵な包装の中には木製にペンキで色が塗られているパズルが入っていました。

しかし当時うちの子供はなんでも口に入れてしまう時期だったため、安全性のわからないおもちゃは与えたくないなと思ってしまったのです。海外のものなので説明書もないですし、ペンキが安全なものなのかどうかも書いていません。結局子供には与えずじまいになってしまいました。ただ、見た目はかわいいものだったので、インテリア雑貨として飾り棚に置いています。

二人目の出産祝いは消耗品がベスト!

二人目出産のあとにいただいたもので困ってしまったものは、すでに一人目のお古が十分にあるのにプレゼントされたブランケットや洋服類です。

手編みのブランケットなどはありがたくストックに加えさせてもらいましたが、安っぽい感じのものは申し訳ないですが、使わずにリサイクルに出してしまいました。

洋服も自分では買えないブランド品などは大変ありがたかったのですが、そうでないものは即リサイクルとなってしまいました。すでにお古の服を年齢別に袋詰めしたものが押入れを逼迫していたので、これは仕方がなかったと思います。二人目からは消耗品、もしくは現金が良いというのは本当だと思いました。

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