出産祝いに電報を贈りたい!どんな文章がいい?タイミングは?

出産のお祝いをする場合「現金を包む」「プレゼントを贈る」という方法だけではありません。電報を送るという方法も立派なお祝いのひとつです。

・出産の報告を聞いたけど、取り急ぎ「おめでとう」の気持ちを伝えたい。

・会うことは難しいから、電報でおめでとうと伝えたい!いつ、どんな風に送るのがベスト?

結婚や出産といったお祝いのために送る電報「祝電」は昔から喜ばれています。送り方・送るタイミング・適切な文章をチェックしておめでとうの気持ちを伝えてみましょう。

もくじ


1.出産の祝電は出産後一週間~二週間以内に
2.電報の基本システム&料金・相場
3.例文あり!電報の内容&ポイントとは
4.まとめ

先生・上司・先輩へのお祝いに最適!出産後一週間~二週間以内に電報を送ろう

出産のお祝いに送る電報は特に先生や上司、先輩といった目上の方へのお祝いに最適。赤ちゃんを産んだママだけではなく、パパや初孫が生まれたおじいちゃん・おばあちゃんに送ってもGOOD。「電話でおめでとうと言うだけではちょっと味気ない」「お手紙を書くよりも早く、メールやSNSより気持ちが伝わるようにおめでとうを伝えたい」というシーンで活躍するのが電報なのです。

出産後になかなか会えない職場の方に送るというケースも多いですね。会社の仲間やママ友同士連名で電報を送っても喜ばれるでしょう。

電報を送るタイミングとしては出産の報告を聞いてから一週間から二週間の間がベスト。あくまでも無事に出産し、母子ともに健康だという報告を聞いてから準備することが大切です。入院が長引く、まだまだ体調が安定しないようであれば電報を送るのは控えた方が良いですね。

電報は急ぎお祝いを伝えたい場合に送るものです。出産から二週間も三週間も経ってから電報を送る場合、電報を送る意味が薄れてしまいます。その場合には出産祝いを郵送した方が喜ばれるでしょう。

電報の送り先ですが、入院中の病院でも良いですし里帰りしているなら実家でもOK。最近の産婦人科は親族以外のお見舞いを禁止しているところも多いです。ですから「お見舞いに行きたいけど行けない」「産後すぐにお祝いの気持ちを伝えたい」ということであれば病院へ送ってあげると喜ばれますよ。

もちろん、退院後に自宅や実家に電報を送っても問題ありません。事前に住所を確認しておくか「気持ちばかりのものなのですが、送りたいものがあるので住所を教えていただけますか」と住所を聞いてみると良いですね。

【ここがポイント!】電報を送るタイミングとしては出産の報告を聞いてから一週間から二週間の間がベスト。病院・自宅・実家、送るタイミングによって送り先を変えてOK。

電報っていつ届く?どうやって申し込むの?料金は?相場は?

電報ってなかなか送る機会がないことから「どうやって申し込むのかな」「電報っていつ届くの?」「料金体系ってどうなっているのかな」と疑問に感じている方も多いでしょう。私も電報を送ることなんてなかなかなかったですし、連名で送ることが多かったため友達に丸投げしてしました・・・。

そもそも電報は迅速にメッセージを相手に届けることが最大の特徴で、早ければ申し込みの当日には電報が届きます。「出産おめでとう」この一言だけでも電報を送ってもOK。

昔は電話で電報を申し込むことがほとんどでしたが、今はインターネットで電報の申し込み・支払いを完了させることも可能。クレジットカードやケータイのキャリア決済に対応しているところも多くかなり手軽に電報を申し込めます。

料金については電報の形式やメッセージの文字数によっても変わります。普通のメッセージカードであれば千円ちょっとで送れますが、ぬいぐるみ電報やブリザードフラワー電報といったものだと五千円以上することも珍しくありません。

文字数は数十文字単位で価格設定されており20~30文字程度なら600円程度で送れると覚えておけば良いでしょう。そこへ台紙(メッセージカードやぬいぐるみなど)の料金が加算されて最終的な値段が決まるのです。

続いては「予算・相場について」です。出産のお祝いに電報を送るときの予算ですが個人で送るなら千円程度、連名で送る場合は高くても五千円以内でおさめるようにしましょう。

ぬいぐるみ電報やキャラクター系の電報は高くなりがち。ですがあまり高額だとママが恐縮してしまいます。出産祝いのプレゼントではなくあくまで「電報」「祝電」ですから、気持ち程度の値段にしておきたいですね。

【ここがポイント!】電報は申し込みの当日に届けることも可能で、料金は文字数と台紙によって変わる。出産祝いの相場は個人で送るなら千円程度、連名で送る場合は高くても五千円以内。

例文!電報の内容、ポイントは「シンプルな文章でおめでとうを伝えること」

電報は簡潔で短めの文章で問題ありません。むしろ長文で送ってしまってはあまり電報らしくありませんね。ポイントは簡潔におめでとうの気持ちを伝えることです。おめでとうという言葉とこれからの幸せを願う一言を添えてみましょう。

出産の祝電ならだいたい50~60文字前後の内容が一般的かと思います。オーソドックスな文章や会社関係の方へ連名で送る場合、友達みんなで送る文章の例文などなど・・・ピックアップしてみました。

・ご出産おめでとうございます。お子様、ご家族皆様の健康を心よりお祈りしております。

・ご出産おめでとうございます。落ち着いたら会社にも遊びに来てください。そして〇〇さんの復帰を心から待っています。

・出産おめでとう。友達みんなで喜んでいます。赤ちゃんとの新生活がハッピーな毎日でありますように。

・お孫さんのお誕生、おめでとうございます。ご家族みなさんが健康に、幸せいっぱいに過ごせますよう心よりお祈り申し上げます。

いかがでしょう。どれも50文字前後の内容となっています。

ちなみに、電報を扱っている会社によってはシチュエーション事の定型文が既に用意されていることもあります。取り急ぎ送りたい場合にはそんな例文・定型文をそのまま送ってもいいですね。

出産だけではなくお宮参りやお食い初めといった節目で祝電を送っても大変喜ばれるでしょう。「お祝いしたいけどわざわざ会いに行ったりお祝いを包むのが難しい」というときには手軽な電報が活用できますよ。

まとめ

いかがでしょう。

①電報を送るタイミングとしては出産の報告を聞いてから一週間から二週間の間がベスト。病院・自宅・実家、送るタイミングによって送り先を変えてOK。

②電報は申し込みの当日に届けることも可能で、料金は文字数と台紙によって変わる。出産祝いの相場は個人で送るなら千円程度、連名で送る場合は高くても五千円以内。

③電報の文章を考える時のポイントは、簡潔におめでとうの気持ちを伝えること。おめでとうという言葉とこれからの幸せを願う一言を添えてみよう。

現金や品物を郵送するのも喜ばれますが、お祝い事に電報を送るってなんだか素敵ですよね。短い言葉だからこそシンプルに「出産おめでとう」という気持ちも伝わるような気がします。思い立ったらすぐに送れるところも電報のメリット。出産のお祝いに迷っているならまず電報を送ってみてはいかがでしょうか。

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