出産祝いに家電を贈ろう!育児に便利な家電とは

身内や友達から赤ちゃんの誕生報告をもらうと考えなくてはいけないのが出産祝いですが、最近では家電を出産祝いとしてプレゼントする人が増えています。「欲しい家電があったら買ってあげるよ」とリクエストを聞かれるママもいるみたい。

・今はやりの家電を出産祝いとしてプレゼントしたいんだけど、どんな風に選べばいいの?

・「何か必要なものある?」と出産祝いのリクエストを聞かれたけど、何が役に立つのかまだ分からない・・・。

そんな出産祝いを贈る側、出産祝いのリクエストをするママ達にも知っておいて欲しいポイント&家電のメリット・デメリットをまとめてみました。

もくじ


1.出産祝いの家電を選ぶときのポイント
2.食事・離乳食の負担を軽減するアイテム「ハンドブレンダー」
3.赤ちゃんを見守るアイテム「ベビーモニター」
4.出産祝いにもらうと嬉しい・便利なプチ家電&高級家電
5.まとめ

「赤ちゃんに必要な家電」の選び方!ポイントは2つ

出産祝いで家電をあげる最大のメリットは「ママの負担を減らせること」「子育てがちょっと楽になること」です。ですから出産祝いとして家電をプレゼントするならポイントは2つ。「予算は五千円から一万五千円まで」「ママが手軽に使える家電であること」を意識して選びましょう。

まず、出産祝いを贈るうえで重要なのが予算設定。「大切な友達・身内への出産祝いだから奮発したい」「ちょっと高価なものを買ってあげたいな」という気持ちもよくわかります。ですが、相場以上の出産祝いはママ達を恐縮させ、お返しを困らせてしまう場合もあるので注意が必要なのです。

通常、出産祝いの予算は五千円程度、身内であれば一万円以内におさめて産後一週間~一か月の間に贈ることが多いです。高級な家電というよりも「あったら便利」「台所や部屋の隅にちょっと置いておける便利グッズ」をプレゼントしてあげると良いでしょう。

また、ママ達も出産祝いのリクエストを聞かれたときには赤ちゃんのための家電を考えるよりも「これがあったら楽になりそう」という家電を考えてみて下さい。特に赤ちゃんの食べる・眠るをサポートしてくれるような家電は要チェックです。

【ここがポイント!】「予算は五千円から一万五千円まで」「ママが手軽に使える家電であること」を意識して家電を選ぼう。ママが楽できる便利家電がGOOD。

それでは様々なジャンルの出産祝い向けな家電をチェックしていきましょう。

出産祝いの定番!食事・離乳食の負担を軽減するアイテム

産後まず最初にぶつかる壁は「離乳食」だといっても過言ではないでしょう。生後半年も経つとおかゆなどを食べ始め、本格的な離乳食づくりが始まります。

そして、離乳食づくりのみじん切り・裏ごしといった面倒な作業を一気に楽にしてくれるのが「ハンドブレンダー」や「ハンドミキサー」なのです。しかも価格帯っも五千円から一万円程度で揃えられるので出産祝いにはもってこいな家電なんですよ。

ジュースミキサーも人気ではありますが、女性でも操作が簡単にできて使いやすく片付けも簡単なハンドブレンダーは人気急上昇中。中には離乳食メーカーというものもあり、食材を入れてボタンを押すだけで自動で離乳食を作ってくれるという家電もあるようなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

「ミルクづくり」に必要なケトルなどをプレゼントしようかと考える方も多いみたいですが、圧倒的にハンドブレンダーやミキサーの方がママに喜ばれています。授乳やミルクづくりのアイテムって出産前にママが用意していることも多いのです。ですからちょっと先に使うことになるであろうグッズをプレゼントする方が実用的で便利なんですね。

【ここがポイント!】「ハンドブレンダー」や「ハンドミキサー」は離乳食を作る手間が大幅に減らせて価格帯もちょうどいい出産祝いにぴったりな家電。

出産祝いの新定番!?赤ちゃんを見守るアイテム

最近一気に需要が高まっているのが赤ちゃんを見守る家電「ベビーカメラ」「ベビーモニター」です。自宅にカメラを設置してペットの様子を見守るカメラも人気ですが、それの赤ちゃんバージョン。寝室や台所にいても赤ちゃんのことを見守ることができる、泣き声にすぐ気づいてあげられるということで、ベビーモニターを買うママが増えているんだとか。

お手頃価格なベビーモニターだと赤ちゃんの近くにマイクを設置して、赤ちゃんの声をどこにいても親機を通じて確認することができるというタイプがあります。赤ちゃんとママ専用の無線っていう感じのイメージですね。ちょっと赤ちゃんのそばを離れるときにあると便利でしょう。

一万円程度のベビーモニター・ベビーカメラだと、赤ちゃんの側にカメラを設置して専用モニターで映像と音声を確認できるようになります。専用の親機・マイクに向かって話しかけることで、離れた距離でも赤ちゃんに話しかけてあげることもできます。

高性能なものだとスマホで映像を確認することも可能。ハイハイや寝返りをしても赤ちゃんの姿を追えるようにカメラの向きもコントロールできるタイプも人気のようです。

金額によってできることも幅があるベビーカメラ・ベビーモニターですが、新米ママにとってはかなり重宝しそうなアイテムですよね。毎日赤ちゃんに付きっ切りになりがちなママに、赤ちゃんと離れた時間を過ごすことで心の余裕をもたらしてくれそうです。

【ここがポイント!】ベビーカメラ・ベビーモニターは出産祝いの家電の新定番。価格によってできること・機能が違うためよく確認しよう。

出産祝いにもらうと嬉しい・便利なプチ家電&高級家電

家電というよりちょっとした便利グッズとして出産祝いに選ばれているのが「ナイトランプ」です。最近のナイトランプは持ち運びができるように取っ手がついており、ランプ自体を触っても熱くないというタイプが増えています。

夜中の授乳でわざわざ部屋の明かりをつけなくても、ナイトランプがあれば手元をしっかり照らすことができます。持ち運びもできるので、場所を選ばず使えますよね。赤ちゃんの寝かしつけでも、ナイトランプをつけておけば優しい明かりの中で眠ることができるでしょう。

一方、ちょっと高級な家電を出産祝いとしてプレゼントしたいなら空気清浄機やハンディークリーナーが喜ばれています。やはり赤ちゃんがいれば空気や乾燥、花粉やハウスダストが気になりますから空気清浄機はかなり定番化していますね。

ハンディークリーナーも最近では飲み物やゼリーといった水気のあるものまで吸いこんでしまう優れものもあり、赤ちゃんがいる家庭は大活躍しているようです。普通の掃除機とは別に、こういったハンディークリーナーも持っておけばいざという時もあっという間に片付けができますね。

ただし一台数万円する場合もあるので、高額になる場合には連名で出産祝いを贈って一人の負担が軽くなるようにしましょう。私も同じ学校の同期達5人ほどの連名で家電をプレゼントしたことがあります。連名だからこそ思い切って大きな買い物もできますし、ママにもかなり喜んでもらえましたよ。

【ここがポイント!】ちょっとした便利家電としては持ち運び可能なナイトランプが好評。高額になりがちな空気清浄機やハンディークリーナーは連名で贈るとGOOD。

まとめ

いかがでしょう。

①「予算は五千円から一万五千円まで」「ママが手軽に使える家電であること」を意識して家電を選ぼう。ママが楽できる便利家電がGOOD。

②「ハンドブレンダー」や「ハンドミキサー」は離乳食を作る手間が大幅に減らせて価格帯もちょうどいい出産祝いにぴったりな家電。

③ベビーカメラ・ベビーモニターは出産祝いの家電の新定番。価格によってできること・機能が違うためよく確認しよう。

④ちょっとした便利家電としては持ち運び可能なナイトランプが好評。高額になりがちな空気清浄機やハンディークリーナーは連名で贈るとGOOD。

家電を出産祝いとして贈る場合、きちんとポイントを抑えたものであればかなり喜ばれます。ですが、まったくママのニーズに合っていない家電だとがっかり出産祝いになってしまうのでかなり注意が必要。必要に応じてママのリクエストも聞きながら商品を考えていきたいですね。ママも、リクエストを聞かれたときには便利な家電をお願いするチャンス。あったら便利なミニ家電をぜひ頼んでみてはいかがでしょうか。

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