出産祝いのリクエストを聞かれたら、なんて答える?

友達から「出産祝いは何がいい?」とリクエストを聞かれることってありますよね。友達の厚意は大変ありがたいものの、返事に困ってしまうという人もけっこう多いです。

悩む夫婦

・出産祝いのリクエストって素直にお願いしていいの?予算も分からないし、返事に困るなぁ。

・出産祝いのリクエストを聞かれたけど、正直「現金」が一番ありがたい・・・。

・出産後に必要になるもの、あると便利なものって何だろう。どうせなら便利なものをリクエストしたい。

出産祝いを贈る側からすると「リクエストを聞いておけば間違いない」と思うのですが、意外と返事に困らせていたんですね。ご厚意に甘えつつ、無理のない範囲で出産祝いをお願いするポイントを整理してみました。

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もくじ


1.やめたほうがいいリクエストの返答
2.関係性にあわせてリクエストをしよう
3.ママに聞いた「ほんとに嬉しかった出産祝い」
4.まとめ

出産祝いのリクエストの返事「何でもいい」「現金」はなし

よくありがちな返事としては「何でもいいよ」「そんな気を遣わないで」「現金だとありがたいな」というもの。ですが、出産祝いを贈る側からするとこれらの返事はけっこう困ります。

「ママと赤ちゃんの欲しいものってよく分からない。けど現金を包むだけはちょっと」と考えたからリクエストを聞いたわけですよね。それに対して「何でもいい」「現金」と答えるのは避けましょう。

もしも「ベビー用品はほぼ揃っているし、ぶっちゃけ欲しいものは何もない」ということなら、せめてそのことを正直に伝えてあげましょう。ベビー用品はもういらないということを知れば、ママ向けのプチギフトを用意してくれるかもしれませんし、後々使えるギフト券などをプレゼントしてくれる可能性もあります。

出産祝いって「現金を包む」か「リクエストを聞いたうえで品物を用意する」という人がとっても多いです。リクエストを聞かれるママも返事に困ってしまうことは多々あるでしょうが、「何でもいい」「現金がいい」という答えはNGだと考えておきましょう。

【ここがポイント!】出産祝いのリクエストを聞かれたときには「何でもいいよ」「そんな気を遣わないで」「現金だとありがたいな」という返事は避けた方が良い。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

リクエストにはこう答えよう!関係性と相場で考える出産祝い

とはいえ予算も分からないのにリクエストをするってけっこう難しいですよね。出産祝いのリクエストを聞かれて困ってしまったら、まずはだいたいの予算を想像して返事をするようにしましょう。

まず友達同士で出産祝いを贈るときの相場ですがだいたい数千円、五千円以内におさえることが多いです。会社での部下・同僚・上司への出産祝いもだいたい同じくらいの相場だと考えてよいかと思います。

ですから、出産祝いは定番のベビー服やタオル、スタイやおもちゃといったものをリクエストするといいですね。もしくは自分が今食べたいスイーツやお取り寄せグルメでもよいと思います。

次に身内・親兄弟への出産祝いは五千円から一万円程度が相場となっています。ですからリクエストはできるだけ具体的に、二人目・三人目でも使えるようなグッズにしましょう。抱っこ紐やベビーベッド・バウンザーは親兄弟にリクエストするというケースは多いです。

例えば、お宮参りやお食い初めなどで使うベビードレス・食器をリクエストしても良いですね。メモリアルなアイテムは身内に買ってもらうということが多いです。

そして忘れてはいけないのが「お返し」「内祝い」です。お祝いとお返しはセット。出産祝いを贈ってくれた方へはきちんと心を込めて内祝いを贈り、お礼を伝えましょう。

出産祝いをいただいたら「内祝い」という形にしてお返しを用意するのが一般的で、内祝いを贈るタイミングは産後一か月頃がベスト。いただた出産祝いの半額もしくは三分の一程度の金額を内祝いの予算として考えましょう。

お菓子や食べ物の詰め合わせ、タオルといったものが内祝いの定番で、簡単なメッセージカードを添えることもお忘れなく。「おかげさまですくすく育っています」という言葉と赤ちゃんの写真なども一緒にして贈ると喜ばれますよ。わざわざリクエストを聞いて出産祝いを贈ってくれた方には、ぜひ丁寧にお返しをしたいですよね。

【ここがポイント!】出産祝いのリクエストをするときには予算・相場を考えてみよう。友達同士なら五千円以内、身内なら一万円以内で品物を考えればOK。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

出産祝いでもらってよかったものって?先輩ママ達の意見とは

出産祝いのリクエストを聞いてくれるのは「ありがたい」と思う気持ちと「出産祝いをもらうならできるだけ役に立つものをリクエストしたい」という気持ちもありますよね。かといって、なにが役に立つのかまだよくわからないという新米ママも多いはず。

先輩ママ達が「もらってよかった」「あってよかった」と感じた出産祝いっていったい何なのでしょう。ぜひマネして、役立つアイテムをリクエストしてみましょう。

当サイトでもらってよかった・意外と役に立ったという出産祝いは「離乳食セット」「赤ちゃん用のスプーンや食器」です。二人目・三人目の出産でも「上の子の食器はもうボロボロだから新品の食器はもらってよかった」という声も。

確かに、赤ちゃんが生まれてから離乳食を食べるようになるまでって意外とあっという間で、食器を買いに行く暇もないんですよね。ですから出産祝いで離乳食用の食器やスプーンもいただいていると役立つのです。一歳、二歳になっても出産祝いでリクエストして買ってもらった食器を使い続けているという家庭もけっこう多いみたい。

次に、ちょっと珍しい出産祝いなのですが後々役立ったというもので「名前スタンプ」がありました。文房具やタオルや洋服に名前を入れられる名前スタンプは、意外と出産祝いとして人気。

保育園や幼稚園に行き始めると何でも名前を書いておかなくてはなりませんよね。全部に手書きで名前を書くのはママにとってかなりの負担となります。出産祝いでもらった名前スタンプがその負担を軽減させてくれるのです。一家に一セットあると便利ですね。

それからベビーリュックも出産祝いでいただいてよかったという声が多数寄せられています。マザーズバッグは出産祝いの定番でもありますが、ベビーバッグが役立つなんてちょっと意外。ですが「オムツやタオルなどをベビーリュックに入れて持たせておくと便利」「マザーズバッグに余裕ができるようになる」のだそうです。

赤ちゃんが歩き始めるようになると着替えやタオルもちょっと多めに持ち歩かなくてはいけませんよね。そんなときに子供が背負えるリュックにオムツやタオルを入れておくのは確かに便利かも。ベビーリュックに名前を刺しゅうしてプレゼントする人も多く、見た目にもかわいいですよね。

【ここがポイント!】出産祝いのリクエストは後々役立つものを。離乳食用の食器・名前スタンプ・ベビーリュックは先輩ママ達からも好評。

また、リクエストは聞かずにプレゼントしたいけど、「何を贈ったらいいのか分からない、ハズしたくない。」という方は、当サイトの「相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集」をチェックしてみてくださいね。

→【贈り物を選ぶ前にチェック!】
相手にほんとに喜ばれる出産祝い・内祝い特集

まとめ

いかがでしょう。

①出産祝いのリクエストを聞かれたときには「何でもいいよ」「そんな気を遣わないで」「現金だとありがたいな」という返事は避けた方が良い。

②出産祝いのリクエストをするときには予算・相場を考えてみよう。友達同士なら五千円以内、身内なら一万円以内で品物を考えればOK。

③出産祝いのリクエストは後々役立つものを。離乳食用の食器・名前スタンプ・ベビーリュックは先輩ママ達からも好評。

やっぱり出産祝いってママのリクエストを聞くのが一番だよなぁと、個人的には思います。ですが、リクエストの返事をするママも気を遣いますよね。せっかくの祝い事ですから、お言葉に甘えて欲しいものをおねだりしてみましょう。

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