出産祝いにお菓子をプレゼント!どんなお菓子がいい?

友達・身内・同僚・ママ友が出産すると、当然「出産祝いは何にしよう」と考えますよね。甘いものが好きなママには「お菓子」を贈るのも良いでしょう。ですが、意外と悩んでしまうのがこんな点・・・。

・出産祝いにお菓子をあげたいけど、何がいいのかよくわからない。

・産後に食べちゃいけないものってある?普通のお菓子なら何でも食べれるの?

私はまだ出産経験がないので「産後に気を付けるべき食材」などの知識がありません。最近妊娠・出産する友達も増えてきたので、産後のママにどんなお菓子が喜ばれるのか・何に気を付けるべきなのかを調べてみることにしました。

もくじ


1.出産祝いにぴったりなお菓子一覧
2.要注意!出産祝いに不向きなお菓子はこれ
3.体質も考えも人それぞれ!ママのリクエストを聞くのもアリ
4.まとめ

出産祝いのお菓子、ポイントは「甘すぎない」「賞味期限の長いもの」

出産祝いにお菓子を贈りたいならポイントは「甘すぎないお菓子を選ぶ」「賞味期限はできるだけ長いものを選ぶ」です。友達同士なら出産祝いの予算はだいたい二千円~五千円といったところでしょう。ちょっと高級なお菓子の詰め合わせが買えますね。

さて「甘すぎないお菓子を選ぶ」というポイントですが、具体的には和菓子やゼリー、ジュースが出産祝いの定番となっています。洋菓子でもジェラートやシャーベットのような砂糖やバターがあまり使用されていないものは出産祝いに向いていますね。

つまり産後のママに喜ばれるお菓子の種類を下にまとめておくとこんな感じになります。

・羊羹(ようかん)
・寒天
・ゼリー(フルーツ系)
・ジェラート・シャーベット(フルーツ系)
・ジュース(果汁たっぷりのもがGOOD)

というのも、産後直後は「油」「バター」「カフェイン」を控えるようにしているママが多いのです。理由としては「乳腺がつまりやすくなる」「母乳にカフェインが混ざって赤ちゃんが摂取してしまうから」というものがほとんど。

バターや過度な油分はおっぱいを出すための「乳腺」を詰まりやすくさせて母乳が出にくくなったり、様々なトラブルにつながる可能性が高いのだそうです。それに赤ちゃんはうまくカフェインが消化・分解できないため母乳にカフェインがたくさん含まれていると、赤ちゃんの体に悪影響を及ぼしてしまいます。

そう考えると、出産祝いに贈るお菓子は「バター・油ができるだけ使用されていないもの」「カフェインが多くないもの」を選んだ方がいいですよね。それから、産後は毎日ドタバタですから、賞味期限もできるだけ長い方がママに喜ばれます。

その点、和菓子は洋菓子に比べるとバターや油が少な目で体に優しいですし、ゼリーやジュースは果物がたっぷり使われているので産後のママには人気です。まさに産後のママ・授乳中のママにも安心して食べてもらえるプレゼントですよね。

ちなみに「あんこって甘いけど大丈夫なの?」と感じられる方もいるかもしれません。ですがあんこの原材料である小豆は栄養たっぷり。産後のママも安心して食べられる食材のひとつです。「甘いものが食べたいけど洋菓子は食べられないなぁ」という時には和菓子をよく食べているというママも多いんですよ。

【ここがポイント!】「甘すぎないお菓子を選ぶ」「賞味期限はできるだけ長いものを選ぶ」のが出産祝いのお菓子の選び方。和菓子やフルーツのゼリー・ジュースは要チェック。

要注意!出産祝いには不向きなお菓子はコレ

出産祝いの定番お菓子は分かったのですが、反対に「これはあまり喜ばれない」というお菓子もチェックしておきましょう。特に注意したいのは「カフェインたっぷりのお菓子」「バターや油分の多いお菓子」です。具体的にはこんなお菓子は出産祝いに向いていません。

・チョコレート
・ケーキ
・クッキー
・マドレーヌ
・生クリームが使われているお菓子全般
・ドーナツ
・どら焼き
・おせんべい
・コーヒー・抹茶・紅茶味のお菓子

こうしてみると意外と多いですよね。どれも共通しているのは「バター・油分が多いお菓子」「油で揚げているお菓子」「カフェインが含まれている」ということ。先ほども書きましたが、バターや油分は母乳にあまり良い影響を与えません。

個人的にちょっと意外だったのが「どら焼きやおせんべいは和菓子なのにダメなの?」ということでした。調べてみたところ、どら焼きの生地は洋菓子に近いみたいですね。おせんべいは油であげているのと、もち米は人によっておっぱいが出にくくなる場合があるので避けた方が良いのだそうです。

それからコーヒー・抹茶・紅茶にも要注意。カフェインがたっぷり含まれているため、お菓子にそういったお茶類が含まれていないかチェックしましょう。中でも抹茶はカフェイン量が高め。産後はお茶はノンカフェインのものに切り替えるママがほとんどです。

【ここがポイント!】「カフェインたっぷりのお菓子」「バターや油分の多いお菓子」は出産祝いには不向き。

体質によって食べられるものが違う!ママにリサーチするのがベスト

とはいえ、体質は人それぞれで「産後でも洋菓子食べちゃう」「抹茶味のお菓子大好き」というママもいます。反対に食べ物のことについてかなり調べているママもいますし、一人目の出産は何事も不安でいっぱい。ちょっとしたお菓子にも敏感になっているママもいるのです。

このように考えや趣味趣向が違うので、お菓子を買う前にママにリクエストを聞くのが一番だと個人的には思います。「甘いものほしくない?お菓子を買っていこうかと思うんだけど何がいい?」と率直に聞いた方が、ママの欲しいものをプレゼントできますからね。あとは病院に持っていく場合には「冷たいものを買っていきたいんだけど冷蔵庫はある?」と聞いてあげた方が親切です。

例えば、私の場合だと弟夫婦の奥さんにどら焼きを買っていきました。後になって「産後にどら焼きはあまりよろしくなかった」と反省しましたが、ママ本人は産後にも関わらず「どら焼き大好き」と食べてくれたのです。どうやらおっぱいの出がいい方で、そこまで神経質に食べ物の制限をしていなかったとのこと。もちろん赤ちゃんもすくすくと育っています。

それからアイスを入院中の友達に差し入れしたこともありましたが、事前に冷蔵庫の有無は確認しましたし、食べたいフレーバーも電話で聞きながら買いました。けっこう脂肪分もたっぷり含まれていたアイスクリームだったのですが、ママはとても喜んでくれたので結果オーライかなと思っています。

かと思えば当サイトの体験談によると「マドレーヌなどの洋菓子を出産祝いに持ってこられてめちゃくちゃ怒った」というママのエピソードもあります。洋菓子が大好きなのにお医者さんにバターなどを禁止されていたようなので、イライラしていたようですね。

こんな風にかなりママによって差があるので、出産祝いにお菓子を贈る際には気を付けましょう。基本的にダメなものをチェックしておきつつ、ママにリサーチすることがベストだと思います。

【ここがポイント!】ママの体質や考え方によって食べられるものも違うため、事前にリクエストを聞くとGOOD。

まとめ

いかがでしょう。

①「甘すぎないお菓子を選ぶ」「賞味期限はできるだけ長いものを選ぶ」のが出産祝いのお菓子の選び方。和菓子やフルーツのゼリー・ジュースは要チェック。

②「カフェインたっぷりのお菓子」「バターや油分の多いお菓子」は出産祝いには不向き。

③ママの体質や考え方によって食べられるものも違うため、事前にリクエストを聞くとGOOD。

甘いものや洋菓子が大好きなママにとってお菓子を我慢しなければならないのはかなり辛いこと。ですが、上手にお菓子を選べばそのストレスも軽減されます。産後でヘトヘトなママへ、ぜひ癒しのスイーツをプレゼントしてあげましょう。

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