出産祝い、現金以外だったら何がいいと思いますか?

出産祝いって現金派も多いのですが、私も含めて「現金だとなんか味気ないから、現金以外のものを贈りたい」という人も少なくありません。ですが、出産祝い選びって本当に難しい。

・現金以外って一体何が喜ばれるの?困るもの・迷惑なものって何?

・出産祝いとして品物を贈る場合、相場はいくらぐらい?

友達・会社の同僚・身内に贈る大切な出産祝い、現金以外のものを贈るなら喜ばれるものを贈りたいですよね。喜ばれるためのポイントや相場など、一気にまとめました。

もくじ


1.現金以外で何が喜ばれる!?出産祝い選びのポイント
2.品物を贈るときの注意!出産祝い、ぶっちゃけ困るもの
3.出産祝いは現金以外の場合、予算はいくら?
4.二人目・三人目の出産祝い、現金以外なら何がいい?
5.まとめ

現金以外で何が喜ばれる!?出産祝い選びのポイント

現金以外で出産祝いを贈るなら「消耗品」か「ベビー服」か「メモリアル系アイテム」から選ぶと良いでしょう。この三つの中から選べばママに喜んで使ってもらえると思いますよ。ただし、ちょっとポイントがずれてしまうと「残念出産祝い」になってしまうので要注意。

まず「消耗品」「ベビー服」を出産祝いとして贈るときには、サイズ感に気を付けましょう。消耗品といえばオムツ・タオルがありますが、オムツの場合は新生児用のサイズは避けて「M」を選ぶのがポイント。タオルを贈る場合にも中途半端なサイズではなく「バスタオル」「タオルケット」のような大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。

ベビー服は小さめな新生児用のサイズを選ぶと「出産祝いとしてもらったのに、着れないまま終わってしまった」なんてことになる可能性大です。ベビー服をプレゼントするなら80サイズを選べば、ママも困りません。80サイズというと一歳児の平均的なサイズ。今すぐ着れなくてもすぐに着られるようになりますし、大きな赤ちゃんならあっという間にぴったりになります。

それから、装飾やフリルの多いベビー服は好き嫌いが分かれてしまうので要注意。「装飾が動くときに邪魔そう」という声も。出産祝いとして贈るベビー服は「シンプルイズベスト」ということです。

タオルは「中途半端なサイズのタオルは何に使っていいか迷ってしまう」「大きめなタオルはおくるみやタオルケットとしても使えるから便利」というママの声をよく聞きます。確かに、微妙なサイズのタオルってけっこう使いずらいんですよね。なんでも「ちょっと大きめ」くらいがちょうどよいということでしょうか。

そして現金以外に出産祝いを贈る候補として「メモリアル系アイテム」と書きましたが、これはアルバムや写真立てのこと。特に一人目・初めての赤ちゃんが生まれるとバシャバシャ写真を撮りまくりますよね。そんな写真を収めるアルバムや写真立ては喜ばれます。

中でもアルバムや写真立てに「名入れ」をするサービスが人気で、ほかの人と出産祝いに差をつけたいなら名入れサービスは要チェックですね。名前を入れるだけでも生まれた赤ちゃんだけの「オンリーワン」なアイテムになるでしょう。

【ここがポイント!】現金以外で出産祝いを贈るなら「消耗品」か「ベビー服」か「メモリアル系アイテム」が喜ばれるが、サイズ感には要注意。名入れサービスも要チェック。

品物を贈るときの注意!出産祝い、ぶっちゃけ困るもの

現金以外の品物を出産祝いとして贈る場合、どうしても困ってしまうものもでてきます。ベビー用品ならなんでもOKということでもありません。

例えば、抱っこ紐・ベビーカー・お食い初めセット・ベビードレス・バウンザーといった「被ると困ってしまうもの」「二つあると置き場所・使い分けに困るもの」は要注意。「これだったら他のものがよかったなぁ」とママを困らせてしまう可能性大です。

確かに、抱っこ紐やベビーカーは絶対必要ですし出産祝いの定番ですよね。ですが、そういった必需品は両親や身内からすでにプレゼントされていたり、自分で揃えていることがほとんど。生まれてすぐに使うものは、ママがしっかり用意していることが多いのです。

ですから、一家に一個あれば良いというようなベビー用品を贈りたいなら「リクエストを聞く」もしくは「もう買っちゃった?」とリサーチした方が良いですね。率直にリクエストを聞くのは決して失礼なことではありません。「リクエストを聞いてくれた方が助かる」というママも多く、贈った出産祝いを長く愛用してくれることも多いのです。

【ここがポイント!】抱っこ紐・ベビーカー・お食い初めセット・ベビードレス・バウンザーといった「被ると困ってしまうもの」「二つあると置き場所・使い分けに困るもの」は残念出産祝いになってしまう可能性大。品物によってはリクエストを聞く・リサーチしておくことも大切。

出産祝いは現金以外の場合、予算はいくら?

さて、出産祝いに品物を用意する場合って予算はどれくらいに設定すればよいのか迷いますよね。高額すぎてもママを恐縮させてしまいますし、安すぎても失礼な気がします。

現金でも、現金以外でも出産祝いの相場はだいたい「五千円~一万円程度」と考えておけば問題ないでしょう。自分の兄や姉といった「近親者」、夫婦ともども仲良くしている親友であれば一万円程度が相場ですし、友達や同僚であればだいたい五千円で十分ですね。それから、自分が未婚であれば相場よりももう少し少額でも問題ありません。

最近のベビー用品は数千円で十分なものが購入できるため、五千円程度の金券を合わせて贈るということも珍しくありません。リーズナブルなベビー用品と金券の組み合わせであれば自分の気持ちも伝わりますし、ママの好きなものも買ってもらうことができるので一石二鳥ですね。

とはいえ、元々出産祝いは決まりきった相場はありません。昔から出産祝いは「おめでとうという気持ちが一番大切」とされています。現金以外のもので出産祝いを贈るのであれば、尚更「気持ち」が大切。あまり相場にはこだわらず、無理のない範囲で用意しましょう。

【ここがポイント!】現金以外の品物を出産祝いとして贈る場合の予算はだいたい五千円~一万円程度として、無理のない範囲で用意しよう。友達同士・同僚であれば五千円でも十分。

二人目・三人目の出産祝い、現金以外なら何がいい?

一人目・初めての子供へ贈る出産祝いは定番のベビー用品でも十分喜ばれます。ママも何が必要なのか分からないということが多いので、とりあえずいただいたものを使ってみようという感じなんですね。

ですが、二人目・三人目と出産したママはちょっと違います。現金以外の品物を贈るば場合の考え方はあまり変わりません。ですがちょっとした工夫をするだけで他の人とはちょっと違う、ママに喜ばれる出産祝いとなるのです。

私が色んなママの声を聴いて感じたことは、二人目以降の出産祝いで現金以外の品物を贈るなら「上の子のことも考えたプチギフトを添えること」もしくは「ママのための癒しグッズ」が喜ばれるポイントとなります。

まず「上の子のことも考えたプチギフトを添えること」ですが、お兄ちゃん・お姉ちゃんになった子供たちへちょっとしたプレゼントをあげようということ。ちょっとしたお菓子でも良いので、出産祝いにプラスしてあげるとママにも大変喜ばれます。「定番の出産祝い」でも、お兄ちゃん・お姉ちゃんへのプチギフトがあるだけで特別感が出てきますよ。

それから、二人目・三人目と頑張って産んだママへ癒しグッズをあげるというのも、とっても喜ばれます。入浴剤や保湿クリームといった癒しグッズや、マッサージグッズも良いですね。

ちょっとした隙間時間にママがリラックスできるようなアイテムも、立派な出産祝いとなるのです。現金以外の何かをプレゼントしたいなら「ママお疲れ様」の気持ちが伝わるアイテムにしても素敵ですよね。

【ここがポイント!】二人目・三人目の出産祝いを贈る「上の子のことも考えたプチギフトを添えること」もしくは「ママのための癒しグッズ」が喜ばれるポイントとなる。

まとめ

いかがでしょう。

①現金以外で出産祝いを贈るなら「消耗品」か「ベビー服」か「メモリアル系アイテム」が喜ばれるが、サイズ感には要注意。名入れサービスも要チェック。

②抱っこ紐・ベビーカー・お食い初めセット・ベビードレス・バウンザーといった「被ると困ってしまうもの」「二つあると置き場所・使い分けに困るもの」は残念出産祝いになってしまう可能性大。品物によってはリクエストを聞く・リサーチしておくことも大切。

③現金以外の品物を出産祝いとして贈る場合の予算はだいたい五千円~一万円程度として、無理のない範囲で用意しよう。友達同士・同僚であれば五千円でも十分。

出産祝いは「おめでとう」の気持ちを伝えることが一番大切、だからこそ現金以外の何かを贈りたいと思う私です。確かに現金はママの欲しいもの・赤ちゃんに必要なものを買ってもらえます。ですが、現金以外のお祝いを喜んでもらい、長く使ってもらえるってその何倍も嬉しいことですよね。

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