地元の名産をプレゼントしたい!嬉しい義母の心遣い

現在1歳8か月と3歳7か月の子供をもつ34歳の専業主婦です。私が一人目を出産したのは当時31歳の時でした。

初めての出産を里帰りなしの自宅で迎え、友人や夫の同僚からいろいろなお祝をいただきました。

なかでも印象に残っているのは義母からのプレゼントです。義母は出産祝いとして新生児肌着を一式贈らせてくれないかと事前に聞いてきてくれました。

そして出産前に余裕をもって送られてきたのは長崎のベビー肌着専門店マルマイユの肌着一式でした。

なんでも、家の近くにマルマイユの工房があるらしく、県内外の病院でも使われているほど質の良い国産品なのだそう。

お腹の子は女の子でしたが、もしも二人目を考えることがあってその時男の子でもいいように、と黄色やうすい水色も入っていました。

「余計なお世話かもしれないけれど」と言っていましたが、結果的に義母の心遣いは大正解。2年後男の子を出産した時に、すべてまた使えたのでありがたかったです。本当に新生児を安心してくるめる良い肌着でした。

イギリス王室に贈るほどの品と知り、びっくり!

私が一人目を出産したしばらく後、マルマイユはイギリスのチャールズ皇太子に第一子となるロイヤルベビー、ジョージ王子が誕生されたのをお祝いして自社の肌着をお贈りし、お礼状をいただいたとニュースで報道されていたのを見て、余計に嬉しくなりました。

うちの二人が使った新生児肌着は今も大切にとってあります。

新生児の肌着は、赤ちゃんが生まれて一番最初に袖を通すもの。使える期間はとても短いですが、母親にとっては生まれる前にそれを準備して着せるまで、とても思い出深い大切なものだと思います。

親しい友達が出産することになったらマルマイユの肌着を紹介して、私も出産祝いとしてプレゼントしたいなと思います。

手一杯の私に友人からの「私への」出産祝い

同じ出産でも状況が全く違うのが二人目。実母に泊まり込みで来てもらったとはいえ、こちらも里帰りなしで出産したので、前回以上に大変でした。

そんな時、忘れられない贈り物をしてくれたのが学生時代からの友人。

「お洋服もおもちゃも、一人目の時のものがあるでしょう?二人いるとお母さんはメッチャ大変だろうから、時間がある時に使ってね」と、赤ちゃんを見に来た友達が持ってきてくれたのは美容マスクとロクシタンのハンドクリームでした。

乳幼児を二人抱えているとそれはもう手一杯で、自分のことなど全部後回しです。お肌や髪のお手入れなどは全くできていませんでした。

そんな状態の私に、おむつ替えや消毒で荒れるからと私の手のことを気にかけてくれた友達の心遣いに産後の疲れもあって泣きそうになってしまいました。

美容マスクは、残念ながら余裕がなくてしばらく使えませんでしたが、とてもいい香りのハンドクリームは、育児の合間のリラックスアイテムとしてとっても重宝しました。

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