リクエストしたよだれパッドの実力は?

当時31歳だった私は、一ヶ月半程の里帰り出産を終えて自宅マンションへ戻り、初めての子育てに毎日汗かきベソかき奮闘していました。そんなときに、昔からよくしてもらっている親戚から出産祝いが宅配便で届きました。実家を離れて一人心細い育児の中、知り合いから何か便りがくるというだけでもうれしかったです。

包みの中には、いくつかベビーグッズが入っていました。その中でも私が愛用しつづけているのは、かわいらしいリバティ柄のよだれパッドです。実はこの品、私がリクエストしたものでした。

私も何を贈っていいか何が便利かわからないし、何が欲しいか遠慮なくリクエストしてという親戚のお言葉に甘えて頼みました。私も何が役に立つかは分かっていなかったのですが、先に出産していた従姉妹がよだれパッドをとても喜んで使っていると聞いていたからです。

リクエストは大正解!ありがとうよだれパッド!

そういった流れがあったので、よだれパッドを使うのが楽しみでした。抱っこひもの肩部分にあててしばらく使っていたのですが、なるほど、とても良いです。

抱っこひもから少し顔が出て周りを見渡せるようになると、肩ひものところにちょうど子どもの口があたるので、唾液でデロデロに汚れてくるのです。わが子は、何故か肩ひもをペロペロ舐めたりもしていました。ですから、このよだれパッドは本当に活躍してくれました!

汚れてもすぐに洗えてサッと乾くため、衛生的に使い続けることができます。長方形の布の端にスナップボタンがついている単純な構造だったので、自分で好きな布を使って作ったこともあるのですが、不器用な私にはなかなかピッタリのサイズを作ることができず苦い思い出となりました。

せっかく作ったので、自作のものもこのよだれパッドの洗い替え時に使っていましたが、ズルズル落ちてきたりして使いにくかったです。

このよだれパッドは、チャイルドシートでも活躍します。抱っこひもと同じく肩ひも部分に装着するのですが、ここでもしっかりとよだれを吸い取ってくれます。個人差はありますが、よだれが思わぬ場所についたりするため、よだれかけだけではカバーしきれないことがしばしばありました。

今ではわが子も一歳を過ぎ、最近ようやくよだれの量が減ってきて、よだれかけを卒業しました。少し寂しくもありますが、よだれの量一つにもわが子の成長を感じてしみじみとしてしまいます。幾度となく身を呈してわが子のよだれを吸い取り続けてくれたこのよだれパッドも、まもなく役目を終えようとしています。

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