名前入りのリュックが超キュート!テンション上がりました!

31歳で出産し、里帰りをして育てていたときのことです。私の実家の近くには兄夫婦が住んでおり、特に義理の姉には普段からよくして頂いて、仲良く過ごしていました。退院した日に実家でお祝い会をしたのですが、その際に兄夫婦も参加してくれ、お祝いのお金とプレゼントを頂きました。そのプレゼントが、私には印象深いものでした。

そのプレゼントとは、子どもの名前のアップリケがついたリュックでした。義理の姉いわく、「私も出産祝いにもらったんだけど、かわいくて嬉しかったから!」とのこと。もらってみて分かったのですが、確かに嬉しいです。

リュックサック自体もかわいらしいのですが、名前が入っているために前々から子どものことを思って用意してくれたのが感じられて、すごくあたたかい気持ちになりました。

また、このリュックサックは兄夫婦の子とお揃いになるので、それも嬉しい点です。兄夫婦の子どもの方が年上にはなりますが、一年程しか離れていないので年は近いです。子どもたちが大きくなったらお揃いのリュックサックを背負ってお出かけしようね、と約束しました。子どもたちがお互いにリュックサックを背負えるようになっているということは、二人が元気にすくすく育っていった証にもなります。

このリュックサックが、私達家族・親族のつながりをより深めていくきっかけになっていってくれればいいな、と感じました。また、そんな孫の姿を見て母や父が喜んでくれれたなら尚更喜ばしいことです。そういった面でも、兄夫婦ならではの出産祝いだと思いました。

子どもの成長に感激。早くリュックでお出かけしたいです♪

さて、そのリュックサックですが、我が子が初めて背負ったのは一歳の誕生日会の時でした。一升餅を中に入れて背負ったのです。まだまだ大きいサイズだったということもあり、その日まで大事にとっておきました。一歳になっても、お尻のあたりまで来る位には大きかったです。亀の甲羅のように一生懸命一升餅を背負って立ちあがろうとする姿を見てじんときてしまいました。

写真には、名前入りのリュックサックを背負って二本足で立つ子どもの後ろ姿がおさめられています。正式には風呂敷なのかもしれませんが、これはこれで記念になって嬉しかったです。

今は一歳を少し過ぎましたが、まだヨチヨチとしか歩けません。そのため、実際にこれを背負っておでかけをするのはもう少し先になりそうです。夏が過ぎて秋が来たら、お揃いのリュックサックを背負ってみんなでお出かけをするのが、今からとっても楽しみです。

↓出産祝い特集をチェックしていってくださいね♪よかったらお友達にシェアもお願いします♪